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- 育休取得前から復帰までの全体ロードマップ
- 各ステージで読むべき記事(当ブログの全記事を整理)
- 2回の育休を経験したパパのリアルな知見
「育休を取りたいけど、何から始めればいいかわからない」「育休中、みんな実際どう過ごしてるの?」
この記事は、2回の育休を取得した私の経験をもとに、育休取得前の準備から、育休中の家事・育児・自分のケアまでを時系列で整理した総まとめです。
各ステージごとに詳しく書いた記事へのリンクを載せているので、自分が今いる段階のところから読み進めてもらえばOKです。ブックマークして辞書のように使ってもらえたら嬉しいです。
STEP1:育休を取ると決めたら(取得前の準備)
育休で一番ハードルが高いのは、実は「職場に言い出すこと」かもしれません。私も1回目はかなり悩みました。言い出すタイミング・伝え方・引き継ぎの進め方はこちらにまとめています。

STEP2:出産を迎える準備
2人目ならではの「おさがりで済むもの・買い足すべきもの」の整理はこちら。里帰りなし・上の子自宅保育という条件での気づきも書いています。


STEP3:育休スタート!新生児期のリアル
育休が始まった直後は、想像と現実のギャップに戸惑うことばかり。実際の1日の流れや夜の乗り切り方など、リアルな記録がこちらです。




「育休=休み」ではないことを、始まって3日で痛感しました。でも見通しがあるだけで気持ちの余裕が全然違います。先輩パパの失敗も含めて参考にしてください。
STEP4:日中の家事を回す(掃除・洗濯・料理)
育休中のパパの主戦場は家事です。特に料理は毎日のことなので、時短の工夫や道具選びで負担が大きく変わります。





STEP5:上の子のケアと保育園
2人目育休では、上の子との関わりが想像以上に重要でした。赤ちゃん返り・イヤイヤ期・保育園送迎・急な病気——このあたりは経験談がそのまま役立つはずです。






STEP6:自分と夫婦のケアを忘れずに
最後に、意外と見落としがちなのがパパ自身のメンタルケアと夫婦関係のメンテナンスです。家事育児を頑張るほど、ここが後回しになりがちです。



全部を完璧にやる必要はまったくないです。「今の自分に必要なところ」だけつまみ食いして、少しでも育休生活が楽になれば嬉しいです。
よくある質問
パパの育休はいつ申請すればいいですか?
法律上は原則1ヶ月前までの申請で取得できますが、職場の引き継ぎを考えると2〜3ヶ月前には上司へ相談するのがおすすめです。詳しい伝え方や準備の流れは「職場への申し出方と準備の進め方」の記事にまとめています。
育休中のパパは日中何をしていますか?
家庭によって異なりますが、我が家では掃除・買い出し・料理(昼食・夕食・作り置き)と上の子の保育園送迎が日中の主な仕事です。詳しくは平日ルーティンの記事で1日のタイムスケジュールを公開しています。
育休を取って後悔しませんか?
私は2回取得して、どちらも取ってよかったと思っています。ただし「家にいれば楽」というイメージとは違い、仕事とは別の種類の大変さがあります。メンタル面の記事も含めて事前にリアルを知っておくことで、ギャップは小さくできます。
まとめ
育休は準備から復帰まで、ステージごとにやること・悩むことが変わっていきます。大事なのは、完璧を目指さず「今の段階で必要なこと」に集中すること。
このページは新しい記事を書くたびに更新していきます。育休ライフの地図として、ときどき戻ってきてもらえたら嬉しいです。


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