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- 育休中のパパが実際にどんな一日を過ごしているか
- 2歳と新生児がいる家庭での役割分担の具体的なやり方
- 育休パパが感じた体力面・家事面でのリアルなギャップ
- 料理に不慣れなパパが日中の家事をどう回しているか
「育休に入れば時間ができる」——育休前はそんなふうに思っていました。でも実際に入ってみると、2歳の娘と生まれたばかりの息子がいる日々は、想像以上にバタバタしていました。
この記事では、育休中のパパが実際に送っている平日のタイムスケジュールをそのまま公開します。役割分担の仕方から、体力的なしんどさまで、リアルな体験をありのままにまとめました。
「育休パパって実際何してるの?」と気になっている方の参考になれば幸いです。
前提:我が家の夜の寝室分担
一日のスケジュールを紹介する前に、まず我が家の夜の体制を説明しておきます。
現在は妻と赤ちゃんがリビング、私と娘が寝室という分担で寝ています。下の子はまだ夜間の授乳が多く、妻がリビングで対応してくれています。この配置のおかげで、娘の夜の睡眠が授乳のたびに乱れることなく済んでいます。
朝も妻は早めに起きて赤ちゃんの世話をしながら朝食の準備をしてくれており、私は娘が起きたタイミングで動き始める流れになっています。

朝のルーティン(6:30〜8:30)
娘と一緒に6:30ごろ起床。この時間には妻がすでに起きていて、朝食の準備ができていることが多いです。
- 6:30 娘と起床、着替え
- 7:00 朝食スタート(妻が準備してくれている)
- 7:30過ぎ 歯磨き・娘の保育園の荷物確認
- 8:30過ぎ 保育園へ出発
朝食中は基本的に私が娘の世話をして、妻は赤ちゃんの授乳などを担当。2人同時に動かせる人手があるのは、育休中ならではだと感じています。

妻が朝食を準備してくれているのは本当に助かっています。私が娘を起こして着替えさせている間に食事が整っているので、朝の流れがスムーズに回っています。
保育園の送り迎えと「抱っこ問題」
保育園の送りも迎えも、現在は私が担当しています。その間、妻は家で赤ちゃんの世話をしてくれています。
ただ最近、娘が送り迎えのときに抱っこをせがむことが増えてきました。「歩こうね」と声をかけても、なかなか歩こうとしないことも。赤ちゃん返りの影響もあるのかもしれません。
仕方なく抱っこして歩くのですが、娘の体重も増えてきているので、これが地味に体にきます。保育園の往復だけで腕や腰がじんわり疲れることもあります。

娘が抱っこをせがむのは可愛いんですが、毎日のことなので体力的にはなかなかしんどいです。最近は「一緒に歩こう」と手をつないで少し歩いてもらうように工夫しています。
日中の動き方(9:00〜15:00ごろ)
娘を保育園に送り届けたあとは、家に戻って家事を回します。赤ちゃんのお世話は主に妻が担当してくれているので、私は家事に集中できる時間帯です。
- 9:30ごろ 掃除(掃除機・床拭きなど)
- 10:00ごろ 買い出し(スーパーへ)
- 11:30ごろ 昼食の準備
- 12:00ごろ 妻と2人で昼食
- 13:00ごろ 夕食・作り置きの準備
- 15:30ごろ 娘のお迎えへ出発
掃除は育休前から私が担当していたのでさほど苦にならないのですが、料理だけはまだ慣れません。独身のころはある程度感覚でできていたのですが、今は家族の食事となると都度レシピを調べながらやっています。
作り置きを作ることでお迎え後の夕食準備が楽になるとわかってきたので、最近はまとめて下ごしらえしておくことを意識しています。

料理は正直まだ毎回スマホでレシピを確認しながらやっています。だんだん「これは大体こんな感じ」とわかってきた料理も増えてきましたが、まだ自信を持って作れるものは限られています。
夕方〜夜のルーティン(迎え〜就寝)
15時台にお迎えに行き、娘と帰宅してからの流れはこんな感じです。
- 16:00ごろ 近くの公園で外遊び
- 17:00ごろ 帰宅・夕食準備
- 17:30ごろ 夕食
- 18:30ごろ 娘をお風呂に入れる
- 20:00ごろ 娘の寝かしつけ(寝室で)
お風呂は私が娘を担当。赤ちゃんの沐浴は別のタイミングで妻がやってくれています。娘の寝かしつけは早めに終わらせたいので、できるだけ20時を目標にしています。
娘が寝たあとは妻と少し話す時間になることが多いです。その後は翌日の準備をして、私自身も早めに寝るようにしています。
育休に入ってみてのリアルな感想
育休前は「家にいれば時間の余裕ができる」と思っていました。でも実際は、家事と育児にフルで時間を使う生活は、体力的にけっこうしんどいです。
特に感じるのは次の2点です。
- 抱っこの積み重ねが体にくる:娘が重くなってきている分、送り迎えのたびの抱っこが腕・腰にじわじわ響く
- 料理はまだ修行中:家族の食事を毎日作るのは、想像以上に頭と時間を使う
一方で、育休に入ったからこそ感じていることもあります。娘の保育園での出来事をお迎えのときに直接聞けること、一緒にお風呂に入って話せること。仕事をしていたころには当たり前にできなかったことが、今は毎日の習慣になっています。
しんどい日もありますが、この時期にしかできない時間を過ごせているという感覚はあります。
よくある質問
育休中のパパは日中何をしていますか?
家庭によって異なりますが、我が家では掃除・買い出し・料理(昼食・夕食・作り置き)が日中の主な仕事です。上の子の保育園送迎も担当しています。赤ちゃんのお世話は妻がメインで、私は家事を回すという役割分担になっています。
2人目の育休で上の子の対応はどうすればいい?
上の子をなるべく普段通りの生活リズムで動かすことを意識しています。保育園への送迎・お風呂・寝かしつけをパパが担当することで、「パパは自分のことをちゃんと見てくれている」という安心感につながっていると感じています。赤ちゃん返りが出やすい時期だからこそ、上の子との時間を意識的に作ることが大切です。
育休中のパパは体力的にしんどくないですか?
正直、しんどい日もあります。特に子どもの抱っこが体に積み重なってくること、料理など慣れない家事に頭を使うことが意外と疲れます。「仕事とは違う種類の疲れ」がある、という感覚が近いと思います。育休=楽ではなく、違う大変さがあるというのが率直な感想です。


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