【二人目育休】夜泣き4〜5回の新生児と2歳児、寝室を分けて乗り切る夜の分担術

体験談

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この記事でわかること
  • 新生児と2歳児の夜のリズムの違いと寝室を分けた理由
  • 夜間に本当に役立ったグッズ4選(授乳ライト・ホワイトノイズ・ベビーモニター・隙間クッション)
  • 完母育児でパパができる夜間サポートの考え方
  • 二人目育休中のリアルな夜の分担スケジュール

二人目が生まれてから、新生児と2歳児という全く違う夜のリズムを抱える二人育児が始まりました。下の子(新生児)は夜泣きが4〜5回ある一方、上の子(2歳)は夜通し寝てくれる――この差にどう対応するかが、夜を乗り切る上での大きなテーマでした。

試行錯誤の末、現在は寝室を「上の子+パパ」「下の子+ママ」に分けることで、それぞれの夜のリズムを守りながら回しています。

この記事では、新生児と2歳児それぞれの夜の様子、寝室を分けるという選択、実際に使っているグッズ、そして夫婦での分担の考え方について、二人目育休中のリアルをお伝えします。

上の子と下の子、夜のリズムの違い

上の子(2歳)は20時〜20時半ごろに就寝し、夜中に起きることはほとんどなく朝まで通し寝してくれます。ただ、朝起きる時間は日によってまちまちです。

一方、下の子(新生児)はまだ昼夜のリズムができておらず、夜泣きは4〜5回程度。この大きな差があるからこそ、次に紹介する「寝室を分ける」という工夫に至りました。

みーパパ
みーパパ

夜泣き4〜5回、正直しんどいです。でも記録しながら乗り越えていくうちに、少しずつ「この子のリズム」が見えてきました。

寝室を分けて乗り切るという選択

我が家では「上の子+パパ」「下の子+ママ」で就寝部屋を分けています。これにより、下の子の夜泣きで上の子の睡眠が妨げられることがなく、また下の子の夜間対応もスムーズに行えるようになりました。

もし二人が同時に起きてしまった場合は、上の子は私、下の子は妻が対応する想定です。今のところそのような事態にはなっていませんが、事前に役割を決めておくことで安心感があります。

夜間に使っているグッズ・家電

授乳ライト:上の子の時に購入したものを、下の子が生まれた今も継続して使っています。夜間の授乳やおむつ替えのときに部屋を明るくしすぎずに作業できるので、長く活躍してくれているアイテムです。実は上の子の時に1回買い替えていて、最初に買ったものは明るさ調整にちょっとコツが必要で、急いで授乳の準備をしたいときに使いづらく感じたため、操作がシンプルなものに買い替えました。可能であれば店舗で実際に触って操作性を確かめてから選ぶのがおすすめです。

ホワイトノイズ:上の子は小さい頃はある程度効果を感じていましたが、月齢が上がるにつれて効かなくなっていきました。成長によって効き目が変わってくるのかもしれません。下の子に関しては、流すタイミングも重要だと感じています。少しうとうとし始めたタイミングで流すと寝入ってくれますが、まだしっかり目が覚めているうちに流しても効果はありませんでした。

ベビーモニター:上の子だけのときは、寝かしつけたあとに大人が寝室を出ても様子がわかるように使っていました。当時はレンタルのベビーベッドを使っていて、1歳になる前につかまり立ちをするようになり、落下の危険があったことも理由のひとつです。ベビーベッドを返却してからは落下の危険がなくなり、常時様子を見ていなければならないわけでもなくなったため、徐々に使わなくなりました。下の子が生まれてからは、夜はリビングでママと一緒に寝ているため寝室に誰もいない状況自体がなく、今は使うタイミングがありません。

ドアの隙間を埋めるクッション:もともとは、上の子が自分でドアを開けられるようになり、指や足を挟まないように設置した安全グッズです。使ってみると防音性も少し上がり、下の子の夜泣きの声が寝室まで響きにくくなるという、思いがけない効果もありました。

みーパパ
みーパパ

グッズの中で一番コスパが高かったのは、実はドアの隙間クッションでした。安全グッズのつもりが、防音という予想外の効果もあって助かっています。

完母育児だからこそ大事な「日中の分担」

下の子は完全母乳で育てているため、夜間にパパができることはほとんどありません。だからこそ、夜にできない分を日中の家事・育児でカバーすることを意識しています。

みーパパ
みーパパ

育休中なのに夜間は妻任せ――最初は申し訳なさを感じていました。でも「夜はお願い、昼は全部やる」という役割分担を決めてから、お互い気持ちが楽になりました。

完母・完ミ・混合によって、夜間にパパができることは家庭ごとに大きく変わります。我が家のように夜間にできることが少ない場合は、事前に妻とよく話し合った上で、日中の分担を増やすという形で調整するのがおすすめです

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まとめ

  • 上の子(2歳)は夜通し寝る一方、下の子(新生児)はまだ夜泣き4〜5回
  • 寝室を分けることで、それぞれの夜のリズムを守りながら回せる
  • 授乳ライトは上の子の時から長く使える、夜間に頼れるグッズ
  • ベビーモニターは「寝室に誰もいない状況があるか」で必要性が変わる
  • ドアの隙間を埋めるクッションは、安全対策+防音の一石二鳥
  • 完母育児なら夜間は妻に任せ、日中の分担を増やすのがおすすめ

二人目育休も2週目に入り、夜の大変さの中にも少しずつ「うちのリズム」が見えてきました。家庭によって完母・完ミ・混合など状況は違うと思いますが、夫婦で事前に分担を話し合っておくことが、夜を乗り切るための一番の対策だと感じています。

よくある質問

新生児と上の子の寝室を分ける際に気をつけることは?

上の子の睡眠を妨げないようにするのが一番の目的です。ドア越しでも泣き声が気になりすぎない距離・配置にするのがポイントで、我が家では寝室を分けてから上の子が夜中に起きることがほとんどなくなりました。

授乳ライトはいつまで使えますか?

我が家では上の子が新生児の頃に購入したものを、下の子が生まれた今も継続して使っています。ただし上の子の時に1回買い替えており、明るさ調整の操作がシンプルなものの方が、夜間の急いでいる場面では使いやすいと感じました。購入前に店舗で操作感を確認できると安心です。

ホワイトノイズは全員の赤ちゃんに効果がありますか?

子どもによって、また同じ子でも月齢によって効果の感じ方は変わります。我が家では上の子は小さい頃のみ効果を感じ、下の子は「少しうとうとし始めたタイミング」で流すと効果を感じやすいです。完全に目が覚めている状態では効きにくいので、流すタイミングも意識すると良いと思います。

ベビーモニターは使わなくなったけど、また使うことはありますか?

「寝室に誰もいない時間帯ができるかどうか」が判断基準になると考えています。今は夜どちらかの寝室に必ず大人がいる状態ですが、今後子どもが一人で寝るようになるなど状況が変われば、再び活用する可能性はあります。

完母育児の場合、パパは夜何もできないのでしょうか?

授乳自体は対応できませんが、夜は上の子のお世話を担当したり、日中の家事・育児の割合を増やすことで、妻が夜にしっかり休めるようサポートすることができます。

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