【2人目の出産準備】おさがりと買い足しを育休パパが整理|里帰りなし・上の子自宅保育で気づいたこと

ノウハウ

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2人目の妊娠がわかったとき、正直「1人目のときに揃えたグッズがあるし、今回はそんなに準備いらないかな」と思っていました。でも実際に動き出してみると、「おさがりでOKなもの」と「追加で買わないといけないもの」の仕分けが思った以上に手間だったし、上の子(当時2歳)の自宅保育と並行しながらの準備は、1人目のときよりずっとバタバタでした。

この記事では、育休を2回取得したパパ目線で、2人目の出産準備で実際にやったこと・気づいたことをまとめます。「おさがりで乗り切れたもの」「結局買い足したもの」「産後になって慌てて買ったもの」まで、正直に書きます。

2人目の準備は「仕分け作業」から始まった

準備を始めたのは出産予定日の4〜5ヶ月前。1人目のときは妻と2人でじっくり時間をかけられましたが、今回は妻が育休中とはいえ娘の自宅保育があり(3月まで保育園に入れなかったため)、まとまった時間がなかなか取れませんでした。

そこで夫婦で活用したのがNotionの共有ToDoリスト。「買うもの」「確認するもの」「捨てるもの」をリスト化して、それぞれが空き時間にチェックできるようにしました。お互いの進捗がリアルタイムで見えるので、「あれどうなった?」という確認の手間が大幅に減りました。

上の子がいて準備時間が取りにくい場合は、夫婦でタスクを見える化して共有する仕組みを作っておくのが本当におすすめです。

おさがりでOKだったもの

まず1人目のグッズを全部引っ張り出して状態確認。以下はおさがりで問題なく使えたものです。

  • 哺乳瓶(乳首部分は念のため新品に交換)
  • 哺乳瓶の消毒用品(消毒ケース・電子レンジ用スチーマー)
  • ベビーバス(折りたたみタイプだったので収納も問題なし)
  • おもちゃ・絵本(洗えるものは消毒して再利用)
  • 抱っこひも(状態がよければそのままOK)

哺乳瓶は本体をおさがりにして乳首だけ交換するのがおすすめです。乳首は消耗品で劣化しやすいので、本体が使えても乳首は新品にしておくと安心です。

買い直した・買い足したもの

衣類系はほぼ買い直し

産着・肌着・ガーゼタオルなどの衣類系は、1人目のものがくたびれていたこともあり、ほぼ買い直しました。赤ちゃんの衣類は洗濯回数が多い分へたりやすく、また肌に触れるものなので状態が悪いものはスパッと処分しました。

ガーゼタオルは洗うたびに少しずつ傷むので、2人目用に新しくまとめ買いしておくのがおすすめです。

沐浴グッズは里帰りなしで一式追加

我が家は2人目も里帰りなしの出産でした。そのため沐浴グッズは退院後すぐ自宅で使える状態にしておく必要があり、ベビーソープや沐浴布、ガーゼなどを改めて一式準備しました。

里帰りをする場合は実家に必要なものを送る・借りるという選択肢もありますが、里帰りなしの場合は自宅に揃えておかないといけないので、このあたりは早めに確認しておくといいです。

産後になって「やっぱり必要だった」と気づいたもの

正直にいうと、産前は「もういらないかな」と思っていたのに、産後になって慌てて買い直したものがあります。授乳クッションです。

1人目のときに使っていましたが、妊娠中は特に妻からリクエストもなかったので準備リストから外していました。ところが生まれてから数日で「やっぱりあった方が楽」となり、すぐ購入。

授乳クッションは授乳のサポートだけでなく、赤ちゃんをのせて腕の負担を軽くしたり、ちょっと置きたいときの補助になったりと、使い道が意外と広いアイテムです。「前に使ってたから大丈夫」と決めつけず、状態確認と事前の相談をおすすめします。

授乳クッションはへたりやすいので、くたびれていたらこの機会に新しくするのがよいと思います。

まとめ|上の子がいるなら「早め・こまめ」が鉄則

2人目の出産準備で一番実感したのは、上の子の世話があるとまとまった準備時間が取れないということです。「まとめてやろう」と後回しにしていると、気づいたら出産間近になっていた、ということが起きやすいです。

おすすめは以下の進め方です。

  • 妊娠中期(4〜5ヶ月前)から少しずつ動き出す
  • 夫婦でToDoを共有して「いつ・誰が・何をやるか」を見える化
  • おさがりは「状態確認」してから判断。衣類は早めに処分の判断を
  • 「産前はいらないかも」と思っているものでも妻と改めて確認する

1人目で経験があるぶん「なんとかなる」と思いがちですが、上の子がいる分だけ動ける時間は確実に減っています。余裕を持って、こまめに進めることが、ギリギリで焦らない一番の対策だと思います。

よくある質問

2人目の出産準備はいつから始めればいいですか?

妊娠後期(8ヶ月頃)までに一度おさがりの棚卸しをするのがおすすめです。1人目のものが「使える・使えない・買い直し」のどれかを早めに把握しておくと、直前に慌てずに済みます。

2人目で買い足しが必要になりやすいものは何ですか?

消耗していた肌着類・季節が合わなくなった衣類・上の子がまだ使っているアイテム(ベビーカー・抱っこ紐など)の2台目が代表的です。生まれる季節が1人目と違う場合は特に衣類の見直しが必要です。

里帰りなしで2人目を迎える場合、何を準備すべきですか?

上の子の生活を回す体制づくりが最重要です。保育園送迎・食事・お風呂を誰が担当するか、産後1ヶ月の生活を具体的にシミュレーションしておくことをおすすめします。

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