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- 上の子のおさがりで実際に活躍しているグッズ2選
- 性別・サイズの違いで買い直したもの
- 「取っておく・処分する」の判断基準
- 保管スペースとのバランスの取り方
以前、「2人目の出産準備」として、上の子のおさがりで足りるものと買い足すべきものを整理した記事を書きました。下の子が生まれて0歳児育児が始まった今、実際に使ってみてどうだったのか、その”その後”をお伝えします。
結論としては、新規購入がゼロというわけではないものの、上の子のおさがりで十分活躍しているものも多くあります。これは、比較的早い段階から二人目を考えていたこともあり、上の子のグッズのうち長く使えそうなものは処分せず保管しておいたことも大きいです。
この記事では、おさがりで本当に活躍しているもの、逆に買い直したもの、そして「取っておく/処分する」の判断基準について、二人目育休中のリアルをお伝えします。
おさがりで本当に活躍しているもの2選
ダイソン Hot&Cool:冷房・暖房はもちろん、洗濯物の乾燥や空気清浄機としても使えるため、一年中かなり重宝しています。上の子の時から使っているものですが、用途の広さから今も家族全員のための家電として活躍中です。
手洗い用の泡スプレー:新生児期はうんちが緩く、肌着やウェアにこぼれて漏れてしまうことがよくあります。汚れた部分を手洗いする際に使う泡スプレーは、上の子の時に導入してからかなり頻繁に使っていて、下の子のときも引き続き大活躍しています。

ダイソンは買ってよかった家電No.1です。洗濯物乾燥にも使えるとは最初思っていなくて、気づいたらリビングの主役になっていました。
買い直した・買い足したもの
服については、上の子と下の子で性別が違うため、いかにも女の子向けのデザインのものは下の子には回さない予定です。また、生まれた時期や成長の度合いによってサイズが合わないものも出てくるため、その都度買い直すことになりそうです。
以前の記事で紹介した沐浴用のお風呂マットや授乳クッションなどは、出産準備のタイミングで買い足し済みです。すべてをおさがりで済ませているわけではなく、必要なものは新しく揃えつつ、使えるものはおさがりで対応するという形になっています。
おさがりを「取っておく・処分する」判断基準
性別を問わず使えるものは、取っておくと活躍する場面が多いです。今回のダイソン Hot&Coolや泡スプレーのように、家電や消耗品系は性別に関係なく使えるものが多い印象です。
逆に、上の子の時にあまり使わなかったものや、衛生的な観点で二人目には回さない方がよいと感じるものは、早めに処分してしまって大丈夫だと思います。

「いつか使うかも」で残したものが結局邪魔になることもありました。「本当にまた使うか?」を基準に、まず試しに手放してみるのがコツだと思っています。
保管スペースとの兼ね合い
下の子のために物を取っておくのは節約につながりますが、当然その分スペースを取ります。上の子のものも年齢とともに増えていくので、「あれもこれも」と残しておくと置き場所がどんどんなくなってしまいます。
本当に使ってよかったもの、下の子にもぜひ使ってあげたいと思うものを選んで残すことが、スペースと節約のバランスを取るうえで大切だと感じています。

二人目育休を経て感じるのは、「おさがりを使うかどうか」より「何を残すかを先に考えておくこと」が大事だということ。上の子のうちに判断基準を持っておくと、二人目準備が一気に楽になります。
まとめ
- ダイソン Hot&Coolは冷暖房・洗濯物乾燥・空気清浄と一年中活躍するおさがり家電
- うんち漏れ対応の泡スプレーは上の子の時から続く頼れる消耗品
- 性別が違う服は回さず、サイズが合わないものは買い直す
- 沐浴マットや授乳クッションなど、必要なものは出産準備で買い足し済み
- 性別問わず使えるものは保管、あまり使わなかったものは早めに処分
- スペースとの兼ね合いを考え、「本当に良かったもの」だけを残すのがコツ
新規購入ゼロというわけではありませんが、上の子のおさがりのおかげで、二人目の0歳児育児も思った以上にスムーズにスタートできました。これから二人目を迎える方は、上の子のグッズを「残す・処分する」の視点で一度見直してみると、準備がぐっと楽になるかもしれません。
よくある質問
二人目育児で新規購入はどのくらい必要になりますか?
我が家の場合、ダイソン Hot&Coolや手洗い用泡スプレーなど性別に関係なく使えるものはおさがりで対応できましたが、沐浴用のお風呂マットや授乳クッションなどは出産準備の段階で買い足しました。すべてゼロにはなりませんが、保管しておくものを選んでおくことで新規購入の量はかなり減らせます。
うんち漏れで汚れた肌着はどう対処していますか?
新生児期はうんちが緩く、肌着やウェアにこぼれて漏れてしまうことがよくあります。汚れた部分は手洗い用の泡スプレーをかけてから洗うようにしていて、上の子の時から使い続けているこの泡スプレーが、下の子の時も大活躍しています。
上の子と下の子で性別が違う場合、服はどうしていますか?
いかにも女の子向けとわかるデザインの服は、下の子(男の子)には回さない予定です。性別を問わないデザインのものはそのまま活用し、性別がはっきりしているものや、生まれた時期・成長度合いでサイズが合わないものは買い直すようにしています。
上の子のグッズを取っておくか処分するか、どう判断すればいいですか?
性別を問わず使えるもの、本当に使ってよかったと感じるものは取っておく価値があります。逆に、上の子の時にあまり使わなかったものや、衛生的に二人目には回さない方がよいと感じるものは、早めに処分してしまって大丈夫です。
おさがりを残しすぎて場所がなくなる、という失敗を避けるコツは?
「使えるかもしれない」ではなく、「本当に使ってよかった」「下の子にもぜひ使いたい」と思えるものだけを基準に残すのがコツです。上の子のものも年齢とともに増えていくため、保管するものを絞ることがスペース確保につながります。




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