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子どもが生まれると、おむつや着替え、おもちゃ、絵本…とあっという間にモノが増えていきます。特にお祝いやプレゼントでいただく機会も多く、「気づいたら部屋がモノで溢れている」という状態になりがちです。
2歳の娘と生後まもない息子(2026年5月末生まれ)がいる4人家族の我が家でも、子どもの持ち物は増え続けています。今回は、2度の育休を通して家事・収納を主に担当してきた私が、実際にやっている「育児グッズの収納術」を5つ紹介します。
「おもちゃがどんどん増えて収納に困っている」「外出グッズの準備に時間がかかる」というパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
リビングの収納は棚1台に一元化する
我が家ではテレビボード代わりに無印良品の棚を置いていて、そのマスの中に絵本やおもちゃをまとめて収納しています。棚に入りきらないものは、同じく無印良品の収納ボックスを使ってジャンルごとに分けています。
「リビングのこの棚だけ」と決めておくことで、おもちゃが家中に散らばるのを防げています。似たようなフタ付きの収納ボックスは楽天でも手に入るので、サイズを揃えて並べるとスッキリ見えますよ。
おむつ・ストック品は組み立て式ボックスで管理
おむつやボディミルクなどのストック品は、折りたたみ式のコンテナをいくつか購入してそこにまとめています。買い置きしておく量が多くなりがちなストック品も、専用の場所を決めておくことで「どこに置いたかわからない」を防げます。
外出グッズは玄関脇に集約して「即出発」できる状態に
玄関脇のワゴンに外出グッズをまとめる
外出時に必要なグッズは、玄関脇に置いた突っ張り棒タイプの組み立て棚にまとめています。出かける前にここから必要なものを選ぶだけで準備が完了するので、忘れ物が減りました。
マザーズバッグは「定数管理」で補充するだけにする
マザーズバッグの中身は、入れておくものの種類と数をあらかじめ決めておき、帰宅したら使った分だけ補充するルールにしています。こうすることで、外出するときは水筒や食事関連だけ準備すれば、あとはそのまま持って出られる状態になっています。
着替え・おむつは「どこに何があるか」を夫婦で決めておく
子ども服は専用のたんすに収納していて、どの段に何を入れるかをあらかじめ妻と決めておきました。これにより「子どもの服はだいたいこのへんにある」とお互いに把握できるようになり、探し物の時間が減りました。
おむつもケースを使ってまとめていて、使うものは基本そこに入っています。ストックと使用中のものを分けておくことで、補充のタイミングもひと目でわかります。
モノの見直し・処分はこれから。でも「今あるもの」を活かす工夫も大切
我が家は上の子が1歳になったころから2人目を考えていたため、おもちゃや服は「お下がりで使う」前提でこれまで定期的な見直しはしていませんでした。ただ、下の子もある程度成長したタイミングで、サイズアウトした服やおもちゃは整理していく必要があると感じています。
収納というと「新しいグッズを買い足す」イメージがあるかもしれませんが、我が家では元々あった家具を子ども用に転用したものも多くあります。今あるものでどうにかならないか一度考えてみると、新たに購入する費用も抑えられて節約にもつながります。
まとめ:収納の仕組み化で「探す・迷う」時間を減らそう
子どもの持ち物は増え続けるものなので、「どこに何を置くか」を家族で決めておくだけで、毎日のちょっとした手間が減ります。今回紹介した工夫をまとめると:
- リビングの収納は棚1台に一元化し、おもちゃ・絵本をまとめる
- おむつやストック品は組み立て式ボックスで専用スペースを作る
- 外出グッズは玄関脇のワゴンに集約し、すぐ持ち出せる状態にする
- マザーズバッグは中身を定数管理し、補充するだけにする
- 着替えやおむつの場所は夫婦で共有しておく
収納グッズを買い足す前に、まずは「今あるものをどう活かすか」を考えてみるのもおすすめです。少しの工夫で、毎日の家事・育児がラクになりますよ。
よくある質問
増え続けるおもちゃはどう整理すればいいですか?
「今遊ぶもの」と「ストック」に分けるのが基本です。全部を出しておくと散らかる一方なので、一部をローテーションで入れ替えると、少ないおもちゃでも子どもが新鮮に遊んでくれます。
子どもが自分で片付けられる収納のコツはありますか?
「入れるだけ」の大きめボックスにすることです。細かい分類は2歳児には難しいため、ざっくり放り込める仕組みにすると「お片付け」が習慣になりやすいです。
サイズアウトした子ども服はどう保管すればいいですか?
サイズ別に圧縮袋やボックスにまとめ、ラベルを貼って保管するのがおすすめです。2人目を考えている場合は状態の良いものを厳選して残すと、おさがり活用がスムーズになります。
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