本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
- 2人目のお宮参りを1人目とどう変えたか(簡略化ポイント)
- 産着のネット宅配レンタルの料金と流れ
- 柄と色に込めた意味の選び方
- 水天宮での当日の流れと2歳児連れの段取り
- 写真撮影でやってしまった失敗と対策
先日、生後1ヶ月を過ぎた息子のお宮参りに行ってきました。
2人目のお宮参りは、1人目のときと違って2歳の上の子を連れての参拝。段取りや準備で考えることが増えます。この記事では、産着レンタルの選び方から当日の流れ、失敗談まで、我が家の2人目お宮参りの記録をまとめます。
神社選び:戌の日参りと同じ水天宮に
お宮参りは、生後1ヶ月を過ぎて同行者の予定が合う休日に、東京の水天宮で行いました。上の娘のときとは別の神社ですが、息子の妊娠中に戌の日参り(安産祈願)を水天宮でしていたので、「安産のお礼参りも兼ねて同じ場所に」という自然な流れでした。
同行したのは私の両親。妻の両親は遠方のため今回は不参加です。祖父母に同行してもらった一番の目的は、後述しますが「子どもたちを見る大人の手を増やすこと」でした。
1人目との違い:写真スタジオをやめた
上の娘のときは里帰り中だったこともあり、お宮参りは生後2ヶ月近くに夫婦と娘だけでシンプルに済ませ、写真は別日にフォトスタジオで撮影しました。服装もきれいめな普段着で、会食もなし。
2人目の今回は、フォトスタジオでの撮影をなくした以外はほぼ同じ形にしました。もともと1人目から「派手にやらない」方針だったので、簡略化というより「うちの標準形を維持した」感覚です。

お宮参りのやり方は家庭それぞれ。「兄弟で差をつけない」ことだけ意識して、うちは2人とも身の丈サイズでやることにしました。
産着はネット宅配レンタルが便利だった
赤ちゃんの衣装は、産院を退院するときに着ていた産着をベースに、その上からかける祝い着(掛け着物)だけネット宅配レンタルで税込・送料込み7,700円で借りました。
利用日の2日前に自宅に届き、利用日の翌日に返送するだけ。事前にサイズや状態を確認する余裕もあり、当日はかけるだけなので新生児連れでも負担がありませんでした。
柄と色選びが想像以上に楽しい
レンタルの良さは、たくさんの柄・色から選べること。そして調べてみると、祝い着の柄にはそれぞれ意味があることを初めて知りました。
我が家が選んだのは深緑の「鷹兜」柄。選んだ理由はこんな感じです。
- 色(深緑):5月生まれ=新緑の季節から緑に。ただ黄緑寄りだとイメージと違ったので、落ち着いた深緑を選択
- 鷹:「幸運をしっかりと掴めるように」という願いが込められている
- 兜:「病気や厄災から守られ、健やかに育ちますように」の意味。5月生まれで端午の節句にも通じる
- さらに、我が家の名字にゆかりのある花が柄に入っていたのも決め手のひとつ

意味を調べながら「この子にはどんな願いを込める?」って選ぶ時間そのものが、いい思い出になったよね。
当日の流れ:授乳から逆算して動く
水天宮は私たちが行った時点では予約不要・当日受付でした(戌の日参りで経験済み)。当日は私の両親とおおよその集合時間だけ決めて、そこから逆算して自宅で授乳を済ませ、タクシーで向かう段取りにしました。
受付後の待ち時間は20分ほど。その間にスタッフの方が妻と息子に祝い着をかけてくれて、ご祈祷中の作法や注意事項の説明もありました。初穂料は1万円です。
ありがたかったのは、入り口からご祈祷の間までスロープになっていて、赤ちゃんを抱いたままでも足元を気にせず歩けたこと。ベビーカーや抱っこでの参拝を想定した神社選びは大事だと感じました。
2歳児連れ対策:祖父母の手を借りる
心配していた2歳の娘は、待ち時間もご祈祷中も驚くほどいい子にしてくれていました。ご祈祷中は私の母が娘を見てくれていたので、私と妻は息子と祈祷に集中できました。
正直、ぐずらなかったのは運もあります。ただ、「赤ちゃんの世話をする親」と「上の子を見る大人」を分けられる体制を組んでおいたことは間違いなく正解でした。祖父母に頼れない場合は、夫婦で役割を事前に決めておくだけでも違うと思います。
失敗談:写真の「抱っこの位置」問題
今回の一番の反省は写真です。撮影は私の両親にお願いしたり、近くにいた方に声をかけて撮ってもらったのですが——後で見返すと、妻の抱っこの位置が悪く、肝心の息子の顔がほとんど写っていない写真が多発していました。
抱っこしている本人は赤ちゃんの顔の向きが見えないので、撮る側が「顔見えてるよ」と声をかけながら撮るのが大事。そして記念写真を確実に残したいなら、出張撮影などプロに同行してもらうのが間違いないと痛感しました。ここは次の行事(お食い初めなど)で活かします。
よくある質問
お宮参りは生後何日目に行くべきですか?
伝統的には男の子は生後31〜32日目、女の子は32〜33日目とされていますが、現在は厳密にこだわらない家庭が多いです。我が家も1人目は生後2ヶ月近く、2人目は生後1ヶ月過ぎと、赤ちゃんと母親の体調・家族の予定を優先して決めました。真夏や真冬は時期をずらすのも一般的です。
お宮参りの産着(祝い着)は購入とレンタルどちらがいいですか?
着る機会が1回きりであることを考えると、レンタルはコスト面で有力な選択肢です。我が家はネット宅配レンタルで税込・送料込み7,700円でした。たくさんの柄・色から選べて、届いたらかけるだけ・使用後は返送するだけなので、新生児がいる家庭でも負担が少ない方法だと感じました。
上の子を連れてのお宮参り、何に気をつければいいですか?
「赤ちゃん担当」と「上の子担当」の大人を分けておくことが一番のポイントです。我が家は祖父母に同行してもらい、ご祈祷中は祖母が2歳の娘を見てくれました。頼れる人がいない場合も、夫婦間で役割を事前に決めておくと当日慌てません。待ち時間用のおやつや小さなおもちゃも保険になります。
まとめ
2人目のお宮参りのポイントをまとめると、この4つです。
- 形式は家族の標準形でOK。兄弟で差をつけないことだけ意識
- 産着はネット宅配レンタルが手軽。柄の意味を調べて選ぶ時間も楽しい
- 当日は授乳から逆算+上の子担当の大人を確保
- 写真を確実に残すならプロの出張撮影も検討を
これから2人目のお宮参りを迎えるご家庭の参考になれば嬉しいです。




コメント