- トイトレ後退のきっかけ:実家お泊まりでの環境変化
- 深夜のオムツ失敗と、娘が泣いてしまった夜のこと
- 後退に気づいた翌日以降の様子
- 父として反省した「焦りが伝わってしまった」対応
- 後退しても慌てなくていい理由
先日、トイトレ開始1ヶ月の記録を書きましたが、あの直後、順調だった娘のトイトレが一度後退することになりました。

この記事では、その後退のきっかけと、実際に起きたこと、父として反省した対応を正直に記録します。
きっかけは実家への2泊3日
後退のきっかけは、娘と2人で私の実家に2泊3日で泊まりに行ったことでした。

実家に行く前から少し便秘気味ではあったのですが、環境が変わったことでさらにトイレに行きたがらない時間が続きました。
深夜のオムツ失敗と、娘が泣いた夜
2日目の深夜、娘が苦しそうな声を出しているのに気づいて様子を見に行くと、なんだか変な匂いがします。オムツを確認すると、うんちを漏らしていました。
乳児期以降では初めてのことで、正直私も焦ってしまいました。その焦りが伝わってしまったのか、普段は失敗しても泣かない娘が、その夜は泣いてしまいました。

「大丈夫だよ、うんち出てよかったね」と声はかけたんですが、私自身が動揺していたのが伝わってしまったんだと思います。もっと落ち着いて対応すればよかったと反省しています。
翌朝も、翌日の朝食中も
その翌朝も、いつもと違うタイミングでの失敗が続きました。そして実家から帰ってきた翌日、いつもは朝食を食べている途中で「うんち」と自己申告してトイレに行けていたのが、その日は朝食中に排便してしまい、出た後になってから言ってくるようになりました。
順調に進んでいたぶん、この変化は分かりやすい「後退」でした。
対応:声かけは変えず、保育園にも共有
後退に気づいてからも、声かけの内容自体は特に変えていません。連休明けには保育園にも状況を伝え、園での様子に変化があれば教えてもらうようお願いしました。
家庭と保育園、両方の様子を合わせて見ることで、一時的な後退なのか、もう少し様子を見るべきなのかを判断しやすくなると考えています。
後退しても、がっかりはしていない
正直に言うと、順調だっただけに少し残念な気持ちはありました。でも、トイトレがまっすぐ一直線に進むものではないだろうとも、もともと思っていました。
環境が変わればうまくいかなくなるのは、大人でも当たり前のこと。また娘と一緒に、トレーニングを重ねていくつもりです。

一度できるようになったことも、環境次第でまた戻ることがある。それが分かっただけでも、この後退には意味があったと思っています。
よくある質問
トイトレが急に後退するのはよくあることですか?
環境の変化(旅行・引っ越し・入園など)や体調の変化(便秘など)がきっかけで、一時的に後退することは珍しくないとされています。我が家も実家への外泊という環境変化の後に、自己申告のタイミングが遅れる後退が起きました。
子どもが排泄の失敗で泣いてしまったとき、どう声をかければいいですか?
「大丈夫だよ、出てよかったね」など、失敗そのものを責めない声かけが基本です。ただし、親自身が焦ったり動揺したりすると、その感情が子どもに伝わってしまうことがあります。我が家も夜間の失敗で親が焦ってしまい、余計に泣かせてしまった経験から、まず親が落ち着くことの大切さを実感しました。
トイトレが後退したとき、家庭でのやり方を変えるべきですか?
一時的な後退であれば、声かけなど基本のやり方を大きく変える必要はないという考え方もあります。我が家では声かけの内容は変えず、保育園と情報共有することで、家庭・園それぞれの様子を照らし合わせて判断するようにしています。長引く場合は、かかりつけ医や保育士に相談するのも一つの方法です。
まとめ
- 後退のきっかけは実家への2泊3日の外泊という環境変化
- 深夜のオムツ失敗で娘が泣いてしまい、親の焦りが伝わってしまった反省
- 対応は声かけを変えず、保育園と情報共有
- 後退は当たり前に起きること。焦らず一緒に進めていく
トイトレは一直線には進みません。進んだり戻ったりを繰り返しながら、娘のペースに合わせて向き合っていこうと思います。



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