【育休パパの1日を公開】新生児+2歳の2人育児、実際どんな一日?リアルスケジュール全部見せます

体験談

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※この記事は育休スタート直後(序盤)の1日の記録です。生活が軌道に乗ってからの最新ルーティンはこちらの記事にまとめています。

【育休パパの平日ルーティン】2歳+新生児がいる一日のタイムスケジュール公開|リアルな体験談
育休中のパパが実際にどんな一日を送っているのか、2歳の娘と生まれたばかりの息子がいる我が家の平日スケジュールをそのまま公開します。役割分担の仕方から、料理の苦労や抱っこの体力消耗まで、リアルな体験を正直にまとめました。

「新生児と上の子、どうやって同時に世話するの?」——2人目を迎える前、私も同じことを考えていました。

現在育休中。2歳の娘と生まれたばかりの息子の2人育児をしています。義理の母にも泊まり込みでサポートに来てもらいながら、毎日なんとか回しています。この記事では、我が家のリアルな1日のスケジュールをそのまま公開します。

「完璧な2人育児」ではありません。試行錯誤しながらたどり着いた、今の我が家のありのままの1日です。

我が家のメンバーと基本設定

  • パパ(私):育休中・3ヶ月取得予定
  • ママ:産休・育休中(完全母乳で育てています)
  • 娘:2歳・保育園に通っています
  • 息子:生まれたばかりの新生児
  • 義母:現在泊まり込みでサポートに来てくれています

息子は完全母乳で育てているため、授乳は妻の担当です。おむつ替えは私も都度対応しています。

1日のタイムスケジュール

時間内容主な担当
6:00起床全員
7:00朝食家族全員
8:30娘を保育園へ送り出しパパ
10:00息子の沐浴パパ・ママ
12:00昼食大人組
(終日)息子の授乳・おむつ替え(合間合間に)授乳:ママ/おむつ:都度対応
16:00娘を保育園へお迎えパパ
17:30夕食家族全員
18:30娘の入浴パパ
20:00娘の寝かしつけ→就寝ママ(その間パパが息子担当)
20:00以降残った家事を片付けるパパ
就寝後パパは寝室で娘と就寝。ママは息子とリビングで就寝(夜間授乳あり)

一番大変な時間帯は「夕方16時以降」

1日の中で最もバタバタするのは、娘が保育園から帰ってくる夕方以降です。

保育園で遊び疲れて帰ってくる娘はグズグズしやすく、そこに弟への関心が重なります。「弟を触りたい」「抱っこしたい」という気持ちは可愛いのですが、2歳児の力加減はまだコントロールできません。常に様子を見ていないといけない緊張感があります。

さらにこの時間帯、パパ自身も1日の疲れが出てきてイライラしやすくなっています。「子どもたちの疲れ」と「自分の疲れ」が重なるのが夕方だと、育休に入ってから実感しました。

対策として、この時間帯は「パパは娘に集中・ママは息子に集中」という担当を明確に固定しています。どちらも中途半端に対応しようとするより、それぞれが1人に集中した方がお互い落ち着いて動けます。

2人の寝かしつけ:「棲み分け」が鍵だった

2人育児で特に悩むのが寝かしつけです。我が家でたどり着いた答えは、最初から「場所」を分けることでした。

娘は寝室、息子はリビングで就寝。同じ部屋に2人を寝かせようとすると、どちらかの泣き声でもう1人が起きるという悪循環になりがちです。部屋を分けてしまうことでその問題がなくなりました。

寝かしつけの流れはこうです。20時前後にまず娘の寝かしつけをママが担当。その間、私はリビングで息子の面倒を見ます。娘が眠ったらママがリビングに戻ってくるので、私は残った家事を片付けてから寝室へ。その後はママが息子とリビングに残り、夜間授乳を対応してくれています。

「誰が何をするか」をあらかじめ決めておくことで、寝かしつけの時間帯もパニックにならずに動けています。

育休前のイメージとの違い

1人目の育休を経験しているので、大きく想定外ということはありませんでした。ただ、「パパは上の子担当・ママは下の子担当」という分担になった結果、互いが自分の担当以外の子に関わる時間が少なくなったことは想定していませんでした。

効率的に動くためには仕方ない部分もありますが、上の子との時間・下の子との時間を意識して作っていくことは、今後の課題だと感じています。

まとめ:無理に「揃える」より「分ける」を意識して

新生児と上の子が同時にいる生活で一番大切だと感じるのは、無理に2人の生活リズムを揃えようとしないことです。

年齢差がある以上、生活リズムは自然と違います。そこに無理やり合わせようとすると、どちらにとっても中途半端になります。

  • 担当を決める(上の子はパパ・下の子はママ、など)
  • 寝る場所を分ける(泣き声の干渉を防ぐ)
  • 大変な時間帯を把握して、その時間帯だけ集中する
  • サポートがあるなら遠慮なく頼る(義母のサポートは本当に助かっています)

「完璧にこなす」より「なんとか回す」でいい——それが今の我が家の合言葉です。

よくある質問

育休中のパパは1日どのくらい家事をしていますか?

我が家の場合、料理・掃除・洗濯・買い出しを合わせると1日5〜6時間程度は家事に使っています。「育休=時間がある」というイメージとは違い、家事と育児で1日があっという間に終わります。

新生児と2歳児がいる家庭の1日で一番大変な時間帯はいつですか?

夕方〜寝かしつけ(17〜21時)です。夕飯・お風呂・寝かしつけが連続する上、子どもの疲れと眠気で機嫌が崩れやすい時間帯。ここをどう乗り切るかが1日の満足度を左右します。

育休中の1日のスケジュールはどう決めればいいですか?

子どもの生活リズム(起床・昼寝・食事)を軸に、家事を隙間に配置する形がおすすめです。予定通りにいかないのが前提なので、「絶対やること」と「できたらやること」を分けておくと気持ちが楽になります。

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