育休復帰まで残り1ヶ月。浦島太郎になりそうな不安と、折り返し記事からの変化

体験談
この記事でわかること
  • 折り返し記事からの一番の変化:夫婦関係の立て直し
  • 送り迎え移行から数日、体力面で感じている変化
  • 復帰まで残り1ヶ月、正直な不安(仕事と家庭それぞれ)
  • この期間で一番印象に残っていること
  • 折り返し記事の自分と今の自分、変わったこと

育休3ヶ月の折り返し記事を書いてから、約2週間半が経ちました。復帰まで残り1ヶ月というタイミングで、あらためて今の心境を記録しておきます。

【育休3ヶ月の折り返し】前半でできるようになったこと、うまくいっていないこと。正直な中間振り返り
3ヶ月の育休がちょうど折り返し地点に。娘の成長を実感できた一方、夫婦の対話時間が取れずすれ違いが増えるという課題も。前半1ヶ月半でできるようになったこと・うまくいっていないこと・後半の目標を育休パパが正直に振り返ります。

折り返し記事からの一番の変化:夫婦関係の立て直し

折り返し記事を書いた時点では、夫婦の対話の時間が構造的に取れず、すれ違いが積み重なっているという課題を抱えていました。実はあの後、過去トップ3に入るくらいの大きな衝突になり、正直「このままではまずい」と思うほどの状況にもなりました。その顛末は、こちらの記事に詳しく書いています。

育休中の夫婦喧嘩、あの後どうなった?LINEがきっかけで分かった価値観のズレ
育休中に夫婦の対話が減り、すれ違いが積み重なっていた我が家。LINEで不満を伝えたことがきっかけの大きな話し合いで見えてきた、感謝の表し方に対する価値観の違いと、過度な遠慮が対話を遠ざけていた気づきを正直に記録しました。

ただ、お互いの価値観をぶつけ合ったことで理解が深まり、今では相手を尊重しながらいい関係が築けていると感じています。

送り迎え移行から数日、体が少し軽くなった

先日、娘の送り迎えを妻に切り替えました。生活リズム自体に大きな変化はありませんが、気持ちの面では明らかに楽になりました。

妻の送り迎えが今日から開始。抱っこ紐で下の子連れ、初日で見えた大変さ
9月の職場復帰に向け、娘の保育園送迎を今日から妻に切り替えました。初日は娘がすんなり受け入れてくれた一方、抱っこ紐で下の子を抱えながら上の子の安全を守る大変さも見えてきました。復帰前の移行期の記録です。

周りの迷惑にならないよう神経を使うことがなくなったのと、猛暑の中を送迎で外に出る時間が減ったことで、体力的な負担がかなり軽減されました。

残り1ヶ月、正直な不安

復帰が近づくにつれて、率直なところ不安の方が大きくなっています。

仕事からはすでに2ヶ月以上離れていますが、会社用のスマホとPCは手元に残していて、たまにメールをチェックしています。すると人事異動で知らないメンバーがチームに入っていたり、新しい取り組みが始まっていたりして、自分がちゃんとキャッチアップできるのか不安になることがあります。

みーパパ
みーパパ

育休はまだ1ヶ月残っているのに、もう「浦島太郎」状態になりかけている感覚があります。

家庭のことも心配です。今は私が家事を担っているから何とか回っていますが、復帰後はその多くを妻に任せることになります。妻がキャパオーバーにならないか、正直心配しています。

この期間で一番印象に残っていること

折り返し記事以降で一番印象に残っているのは、やはり妻との出来事です。一時は「もう無理かもしれない」とまで思った衝突を経て、なんとか関係を立て直せたことは、この3ヶ月の中でも特に大きな出来事でした。

折り返し記事の自分と今の自分、変わったこと

折り返し記事を書いた頃は、「自分ばかりしんどい思いをしている」と感じることが多かったのですが、話し合いを通じて決してそうではないと気づけました。

今は娘が保育園に行っている間や息子が昼寝している時間、子どもたちが寝た後など、妻と2人で話す機会が明らかに増えました。家事や育児でできることも増えてきて、家庭に貢献できているという実感を持てるようになったのが、あの頃との一番の違いだと思います。

よくある質問

育休から復帰する前、どんな不安を感じる人が多いですか?

職場の状況変化についていけるかという不安(浦島太郎状態)や、復帰後の家事・育児の分担がうまく回るかという不安を感じる方が多いようです。育休期間が長いほど、こうした不安は大きくなる傾向があります。

育休復帰前に、仕事のキャッチアップとして何かできることはありますか?

会社用のメールを定期的に確認し、人事異動や新しい取り組みなどの情報を把握しておくことが有効です。また、復帰前に直属の上司や同僚と一度連絡を取り、近況を共有しておくと当日の不安が和らぎやすくなります。

育休復帰後、パートナーの負担が増えることへの不安にはどう向き合えばいいですか?

復帰前に、具体的な役割分担について夫婦で話し合っておくことが大切です。完璧な分担を目指すのではなく、状況に応じて柔軟に調整できる余地を残しておくと、実際に復帰した後の負担感を軽減しやすくなります。

話し合い中の役割分担

不安を少しでも減らすために、復帰後の役割分担について妻と話し合いを進めています。まだ全部が決まっているわけではありませんが、現時点で固まっている内容を記録しておきます。

夜の担当は私:洗濯・風呂掃除・洗い物・ゴミ出し

夜、私が帰宅してからの担当として、洗濯機を回す・お風呂掃除・洗い物・ゴミ出し・(残っていれば)洗濯物を畳むことが決まっています。

朝の分担はまだ相談中

一方で、朝起きてからの家事分担については、まだ具体的に決まっていません。ここは復帰後の実際の動きを見ながら、改めてすり合わせていく予定です。

保育園の送迎・急な発熱時の対応は妻が担当

私の仕事の始業時間の都合上、保育園の送迎は原則として妻が担当することになりました。子どもが急に発熱した際の対応も同様に、基本的には妻が対応する形になります。

妻

正直、送迎も急な発熱対応も私がメインになるのは負担が大きいけど、夜の家事を引き受けてもらえるならバランスは取れるかなと思ってる。

役割分担が固まりきっていない部分もありますが、話し合いながら少しずつ現実的な形に近づけていくつもりです。

【完全ガイド】育休パパのロードマップ|取得前の準備から家事・育児・メンタルケアまで
育休を取ると決めたその日から復帰まで、パパがやること・悩むことをステージ別に整理した完全ガイド。2回の育休を経験したパパが、職場への申し出方・新生児期のリアル・家事の回し方・メンタルケアまで、全記事を時系列でまとめました。

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