猛暑の保育園帰り、公園やめてお風呂プール遊びにした話(2歳児)

ノウハウ
この記事でわかること
  • 公園遊びをやめてお風呂プール遊びに切り替えたきっかけ
  • 実際の遊び方(おもちゃ・お湯の温度・時間の目安)
  • 娘の反応と「涼しい日は公園」というルール
  • 安全面で徹底していること
  • このルーティンに変えて分かった意外なメリットと課題

保育園のお迎え後、これまでは近くの公園で30分〜1時間遊んでから帰るのが日課でした。ですが最近の猛暑を受けて、公園をやめてお風呂でのプール遊びに切り替えました。

この記事では、切り替えたきっかけと実際の遊び方、やってみて分かったメリット・課題を記録します。

きっかけは最高気温35℃超えと、お迎え道中の汗だく

7月後半からは毎日のように熱中症アラートが出るほど猛暑の日が続くようになり、朝の時点で日差しがかなり強いことに気づきました。「朝でこれなら、お迎えに行く夕方はもっと危ないだろう」と判断したのがきっかけです。

実際、退園時間の16時前後でもかなり暑く、お迎えの道中で汗だくになった日もありました。この時間帯の公園遊びは、熱中症のリスクを考えると続けにくいと感じました。

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お風呂プール遊びの中身

浴槽にシャワーでお湯を入れて、娘が座った状態で腰より少し上くらいの水位まで溜めます。

  • お湯の温度:25〜30℃程度。冷めてきたら少し抜いてお湯を足し、体が冷えすぎないようにする
  • おもちゃ:最初は元々あったコップ・ハンドスピナー・使い終わったシャンプーボトルを流用。後日100均で色水遊び用の食紅・水風船を追加
  • 音楽:スマホをジップロックに入れて防水し、YouTubeで音楽を流す
  • 時間:プール遊びからそのままシャワーで体・髪を洗うまで含めて、全体で1時間弱

娘の反応:最初は公園を欲しがったが、今は納得

切り替えた初日、マンションのエントランスに着くと娘は「こーえん、こーえん」と公園に行きたがりました。「今日は暑いからおうちのお風呂でプール遊びしよう」と誘うと、素直に家に入ってくれました。

おもちゃの数が少なかった最初のうちは、途中で飽きたような様子も見せていましたが、100均でおもちゃを買い足してからはまた楽しんで遊んでくれるようになりました。

「涼しい日は公園」というルールも設けた

一方、比較的涼しいと感じる日は娘が公園に行くことを強くせがんでくるので、その場合は「今日はプール遊びなし」という約束で公園に連れて行くこともあります。暑さに応じて両方を使い分けるのが、我が家のちょうどいいバランスになっています。

みーパパ
みーパパ

「今日は暑いから」と理由をちゃんと伝えると、2歳でも意外と納得してくれるんですよね。頭ごなしに禁止するより、こっちの方がすんなりいきました。

安全面で徹底していること

遊んでいる間は絶対に目を離さないことを徹底しています。スマホでYouTubeを操作するときも、必ず娘が視界に入る状態を保ち、万が一にも目を離して溺れることがないよう注意しています。

また、おもちゃは全部を一度に出さず、「今日はこれとこれ」と数個に絞って出すようにしています。YouTubeで音楽を流すのも、飽きさせない工夫のひとつとして始めました。

意外なメリット:夕食後がゆったり過ごせるようになった

これまでは帰宅後に手洗いと足洗いだけ済ませ、入浴は夕食後にしていました。そのため保育園や公園でついた汚れは、夕食までそのままになっていました。

今のルーティンでは帰宅後すぐお風呂に直行できるので、汚れを乳児のいる部屋に持ち込む心配が減りました。また、食後すぐの入浴は体に負担がかかるため30分以上空けるようにしていたのですが、そのぶんタイムロスがあり、寝かしつけまでバタバタしがちでした。先にシャワーを済ませておくことで、夕食後にゆったり過ごせる時間が増えたように感じています。

課題:体力が有り余って寝つきにくい日も

一方で外遊びほど体力を使わないため、娘の元気が有り余ってなかなか寝ようとしない日が出てきました。また、夕食時に食べこぼしで服や体を汚してしまうと、お風呂を先に済ませた意味が薄れてしまうこともあります。このあたりは、まだ我が家でも試行錯誤中です。

みーパパ
みーパパ

全部を完璧にこなそうとせず、猛暑を乗り切るための「今シーズンだけの工夫」くらいの気持ちでやっています。

よくある質問

2歳児の室内水遊びに適したお湯の温度はどのくらいですか?

25〜30℃程度を目安にするご家庭が多いようです。我が家もこの範囲で、冷めてきたら少しお湯を足して調整しています。長時間の水遊びは体が冷えやすいため、様子を見ながら温度管理することが大切です。

猛暑の日に外遊びをどう判断すればいいですか?

環境省の熱中症警戒アラートや、お住まいの地域の最高気温情報を確認するのがおすすめです。我が家では、最高気温35℃を超える日や、お迎えの時間帯(夕方)でも強い日差しを感じる場合は外遊びを控えるようにしています。

室内遊びで子どもの体力を発散させるにはどうすればいいですか?

水遊びは涼しく安全ですが、外遊びに比べて体力を使いにくい面があります。就寝前の寝つきが気になる場合は、遊びの時間や量を少し増やす、就寝前に軽い運動を取り入れるなどの工夫が考えられます。我が家も試行錯誤している課題のひとつです。

まとめ

  • 最高気温35℃超えをきっかけに、公園からお風呂プール遊びへ切り替え
  • お湯は25〜30℃、おもちゃは数を絞って飽きさせない工夫を
  • 目を離さないことを徹底しつつ、涼しい日は公園と使い分け
  • 意外なメリットは汚れを持ち込まないこと・夕食後の時間にゆとりができたこと
  • 課題は体力が有り余って寝つきにくい日があること

猛暑の中での保育園帰りの過ごし方に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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