【育休パパが厳選】買って良かった育児家電・グッズ6選|使わなかったものも正直レビュー

ノウハウ

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「結局どれを買えばいいの?」育休を2回取得して感じたのは、育児グッズの情報は多いけどパパ目線の実用的なレビューが少ないということ。

この記事では、実際に使って役立ったと感じた家電・グッズを正直にレビューします。「使わなかったもの」や「新生児期はレンタルで十分」という話も含めて、これから育児をはじめるパパの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 育休2回取得パパが本当に役立ったと感じた家電3選
  • 買って良かった育児グッズ3選(パパ目線)
  • 正直使わなかった・注意が必要なアイテム

【家電編】買って良かった育児家電3選

① ホットクック(シャープ)|離乳食から毎日の料理まで

自動調理家電の中で特に活躍しているのがシャープのホットクックです。材料を入れてボタンを押せばあとはおまかせ。育休中はもちろん、復職後の平日夜も「帰宅前にセットしておく→帰ったら完成」という流れが定着しました。

離乳食づくりにも使えるのが大きなポイント。野菜の蒸しやわらかいおかゆなど、月齢に合わせたメニューを手軽に作れます。レコルトの自動調理ポットも併用しており、離乳食専用として使い分けることで調理の効率がさらに上がりました。

【併用おすすめ】レコルト 自動調理ポット|離乳食専用に

ホットクックと2台体制で使っているのがレコルトの自動調理ポットです。ホットクックより小ぶりで、離乳食専用として使い分けています。おかゆ・スープ・ポタージュを全自動で作れるうえ、価格もホットクックより手頃なので「まずは1台試したい」という方にもおすすめです。

② 電気ポット|ミルクから麦茶まで長く活躍

妊娠前から持っていた電気ポットが、育児期間に入ってから出番が増えました。

新生児期のミルク作りにお湯は必須。70℃以上のお湯を常に用意しておけるポットがあるだけで、夜中の調乳がぐっとスムーズになります。卒乳後は麦茶を毎日沸かすのに使っており、子供がいる家庭では長期間活躍するアイテムです。

③ 加湿空気清浄機|寝室でほぼフル稼働

妊娠中に購入した加湿空気清浄機は、生まれてからは寝室でほぼフル稼働しています。

赤ちゃんは免疫が弱く、ウイルスや埃に敏感。空気清浄だけでなく加湿も同時にできるモデルを選んだことで、冬場の乾燥対策も一台でまかなえています。「加湿器と空気清浄機を別々に買わなくて済む」という点でコスパも◎。

【グッズ編】買って良かった育児グッズ3選

① ドアの指挟み込み防止グッズ|数百円で大きな安心

子供が動き始めると、ドアに指を挟む事故が一気にリアルな問題になります。ドアの隙間に取り付けるだけの指挟み込み防止グッズは、低価格なのに安心感が段違い。

「大げさかな」と思って後回しにしがちですが、ハイハイが始まる前に設置しておくのがおすすめ。実際に挟んでから慌てて買う前に、先手を打っておきましょう。

② シリコン吸盤プレート|ひっくり返されるストレスがゼロに

離乳食が始まると、子供が食器をひっくり返す「テーブル爆撃」が始まります。裏面に吸盤がついたシリコンプレートはテーブルにしっかり吸着するので、ひっくり返されることがなくなり、後片付けのストレスが大幅に減りました。

シリコン素材で水洗いできるのもポイント。

③ チェアベルト|自宅でも外食でも落下防止に活躍

ベビーチェアに子供を固定するためのチェアベルトは、外出先でも使えるのが便利なポイントです。

外食時に普通の椅子に取り付けるだけでベビーチェア代わりになるので、子連れの外食がぐっとラクになりました。コンパクトに折りたためるので、カバンに常備しておくと重宝します。

【正直レビュー】使わなくなったもの・注意が必要なもの

シリコン製幼児用エプロン|肩への負担に要注意

シリコン製の幼児用エプロン(食べこぼしポケット付き)は、最初はよく使っていました。水洗いできて清潔に保てるし、食べこぼしをキャッチしてくれる点は確かに便利。

ただ、後からシリコン製エプロンは子供の肩・首への負担が大きいという情報を知り、使うのをやめました。素材の重さや硬さが肩に集中しやすく、長時間の使用は避けた方が良いようです。布製や使い捨ての紙エプロンの方が体への負担が少なくておすすめです。

まとめ:パパ目線で選ぶとこうなる

育休を2回取得して実感したのは、「便利そう」より「本当に使う場面があるか」で選ぶことの大切さです。

カテゴリアイテムひとこと
家電ホットクック離乳食〜毎日の料理まで現役
家電電気ポットミルク→麦茶と長く使える
家電加湿空気清浄機寝室に1台あると安心
グッズドア指挟み防止低コストで高い安心感
グッズシリコン吸盤プレート食事タイムのストレス激減
グッズチェアベルト外食時にも使えて便利

家電とグッズを上手に選ぶことで、育児の負担を大きく減らせます。「買って良かった」と思えるものを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

よくある質問

育児家電はどれから買うのがおすすめですか?

家庭の負担が一番大きい家事から自動化するのがおすすめです。我が家の場合は洗濯(乾燥機能)と掃除(ロボット掃除機)の効果が特に大きく、浮いた時間をそのまま育児に回せています。

育児グッズで「買ったけど使わなかった」を防ぐには?

購入前に「使うシーンを具体的に想像できるか」を確認することです。SNSで人気でも自分の生活動線に合わなければ使いません。レンタルやおさがりで試してから買うのも有効です。

育児家電の購入で夫婦の意見が分かれたらどうすればいいですか?

「何の時間を生み出すための投資か」を話し合うのがおすすめです。単なる出費ではなく、家事時間を育児や休息に変換する投資と捉えると、優先順位の議論がしやすくなります。

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