- 妻の送り迎え開始を決めた経緯(9月の職場復帰逆算)
- 初日の朝・夕方の実際の流れ
- 娘の反応。振り返ってバイバイした意外な変化
- 抱っこ紐+きょうだいの安全確保という初日の大変さ
- 今後の役割分担の方針
今日から、娘の保育園の送り迎えを妻が担当する形に切り替えました。これまでは私が毎日担当していたので、我が家にとっては大きな変化です。
9月の職場復帰から逆算して決めた
私は9月から職場復帰する予定で、8月はお盆休みもあり娘の保育園登園日数も少なくなります。このタイミングで少しずつ復帰後の生活を想定した過ごし方に移行しておこうと、先月から妻と話し合って決めていました。
初日の流れ:朝は妻、夕方も妻
朝は、これまで私が娘を連れて出ていた時間に、妻が息子を抱っこ紐に入れて娘と一緒に出発。私はその間に掃除機がけとトイレ掃除、布団乾燥機のセットを済ませ、息子が帰宅後すぐシャワーを済ませられるよう準備をしました(気温が高いうちは沐浴ではなくシャワーで済ませる方針です)。その後はドラッグストアで日用品、スーパーで食材の買い出しをして帰宅しました。
夕方も同様に、妻が息子を連れて娘を迎えに行き、私は帰宅後、娘とのお風呂プール遊びに使う水風船や色水の準備、そして途中だった夕食のスープ作りの続きをして待ちました。
娘の反応:振り返ってバイバイした意外な変化
「パパがいい」と言い出すかもしれないと思っていましたが、娘はニコニコしながら出かけていきました。事前に「もうちょっとしたらママが送り迎えしてくれるからね」と繰り返し伝えていたのが効いたのかもしれません。
保育園に着いてからの様子は妻から聞いた話ですが、これまで娘はお友達のところへ一目散に歩いて行き、こちらを振り返ることはなかったのに、今日は妻の方を振り返ってバイバイをしたそうです。

弟と一緒に来て、自分は保育園に残って、弟は一緒に帰っていく——そのことに何か思うことがあったのかもね。
抱っこ紐+きょうだいの安全確保という初日の大変さ
一方で、実際にやってみて分かった大変さもあったようです。朝は駅に向かう人や同じく保育園に送る人など人通りが多く、息子を抱っこした状態で娘の安全を確保するのに神経を使ったとのこと。
夕方も、娘が階段を自分で上りたがったものの、息子を抱っこ紐に入れていると自分の足元が見えず、かといって娘からも目が離せず、ヒヤヒヤしたと話していました。

自分が送迎していたときは意識していなかったけど、抱っこ紐で下の子を抱えながら上の子の安全も見るのは、想像以上に神経を使う作業なんだと今日聞いて気づきました。
手放すことへの複雑な思い
毎日の送り迎えの中で娘の成長を直接見る機会がたくさんあったので、それが今後減っていくことには寂しさがあります。
一方で、正直ホッとしている部分もあります。娘は妻が息子を抱っこしているため自分を抱っこできないことを理解していて、迎えに行くと必ず私に抱っこをせがんできました。最近の猛暑の中、10kgを超えてきた娘を抱いて帰るのはなかなかの重労働で、そこから解放されることには複雑ながらも安堵があります。
今後の方針:基本は妻、例外時は私がフォロー
今後は基本的に妻が朝夕とも送り迎えを担当し、息子の準備が整わないときや天候が荒れている場合は私が臨時で対応する、という形で話しています。
完全に切り替えるのではなく、無理のない範囲で移行しながら、9月の復帰に向けて調整していくつもりです。
段階的な移行ではなく「いきなり」切り替えた理由
実は私自身は、最初のうちは例えば送りは私・迎えは妻というように段階的に切り替えた方がいいのではと提案していました。しかし妻から「今月は登園日数も少ないから、早めから慣らした方が娘にとっても自分にとってもいい」と言われ、確かにその通りだと思い、いきなりの完全移行を受け入れることにしました。
よくある質問
下の子を抱っこ紐に入れながら上の子の送迎をするコツはありますか?
人通りの多い時間帯や階段など、視界が制限される場面では特に注意が必要です。抱っこ紐で下の子を抱えていると自分の足元が見えにくくなるため、上の子には手をつないでもらう、混雑する時間を避けるなど、状況に応じた工夫が有効です。
保育園の送迎担当を変えると、子どもは混乱しませんか?
事前に「今度からママが送っていくよ」など、変化を繰り返し伝えておくことで、当日スムーズに受け入れられるケースがあります。我が家も事前の声かけを続けていたことが、娘がすんなり受け入れてくれた一因だと感じています。
職場復帰前に送迎の担当を切り替えるタイミングはいつがいいですか?
職場復帰の日から急に切り替えるのではなく、余裕のある時期に前もって移行しておくと、当日のトラブルを減らせます。我が家は登園日数が少なくなる8月のうちに切り替えることで、9月の本格復帰に備えています。



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