- 生後2ヶ月の初めての予防接種で、赤ちゃんがどう反応したか
- 泣く理由は「痛み」ではなく「押さえつけられること」だった話
- 接種後の機嫌・寝つきに出た変化(発熱はなし)
- 上の子が「病院=怖い場所」になっていった経緯
今日、生後2ヶ月を過ぎた息子の初めての予防接種がありました。妻が連れて行っている間に私が作り置きや掃除を進めた方が効率的だという話になり、夫婦で相談した上で付き添いは妻一人に任せる形に。娘のときは私も同行する機会があったので、今回は役割分担として自然な選択でした。私は同行していないので、この記事は妻から聞いた話をもとに書いています。
「ここはどこ?」という顔で始まった初めての受診
上の娘の予防接種でお世話になったかかりつけの小児科クリニックへ、ネット予約で向かったそうです。到着したときの息子は、まだ何が起こるか分かっていない様子で、「ここはどこ?何が始まるの?」といった顔をしていたと妻から聞きました。

本当にきょとんとした顔でね。注射されるってことも分かってないから、怖がるとかそういう感じでもなかったよ。
泣いたのは「痛い」からではなく「押さえつけられた」から
接種の間、息子は泣いていたそうですが、注射自体が痛いというより、体を押さえつけられることが嫌で泣いていた様子だったとのこと。接種が終わった瞬間、コロッと泣き止んだそうです。
これは実は、上の娘が初めて予防接種を受けたときも同じでした。乳児期は「注射=痛いもの」という認識自体がまだなく、拘束されることへの反射的な泣きが中心なのかもしれません。
接種後、いつもより機嫌が悪く寝つきも浅かった
発熱はなかったものの、接種後は普段よりも明らかに機嫌が悪く、私か妻が抱っこしていないとすぐぐずる状態が続いていました。
寝かしつけも上の娘より時間がかかり、眠りも浅い様子でした。副反応というほど大きなものではなくても、体には何かしらの負担がかかっているのだと感じます。
娘が「病院=怖い場所」になっていった理由
今回、妻から話を聞いていて気づいたことがあります。上の娘は、予防接種や通院を重ねるたびに「病院=痛いこと・怖いことをされる場所」だと学習していったようで、最近では小児科に限らず、耳鼻科や皮膚科でも入り口に入った瞬間から泣き出すことが増えてきました。
息子はまだ「訳が分かっていない」段階ですが、この経験を重ねるうちに、いずれ娘と同じように病院を怖がるようになっていくのだろうと思います。

娘の様子を見ていると、これは避けられない成長の過程なんだろうなと思う一方で、少しでも「怖い場所」感を和らげてあげられる関わり方がないか、これから考えていきたいところです。
今回接種したワクチンの種類
今回受けたのは、B型肝炎・5種混合・ロタ・肺炎球菌の4種類でした。生後2ヶ月というタイミングでは複数のワクチンを同時に接種することが多く、一度の受診で何本もの注射をこなす形になります。
次回の接種は1ヶ月後の予定で、種類も今回と同じ4種類を再度接種する予定です。乳児期のワクチン接種は数ヶ月にわたって続くため、スケジュール管理も夫婦で共有しておくべき項目のひとつだと感じています。
複数のワクチンを同時に接種する分、副反応が出た場合にどれが原因か分かりにくいという側面もあります。今回は発熱こそなかったものの、機嫌の悪さや寝つきの浅さが数種類の接種による影響なのか、単純に「初めての注射」への反応なのかは、正直なところ判断がつきません。次回以降も同じような様子が続くようなら、傾向として記録しておこうと思います。
次回は復帰準備と重なるタイミング
妻が帰宅してすぐ、笑いながら聞かせてくれたのがこの一言でした。

娘と同じく押さえつけられてギャン泣きだったけど、終わった途端泣き止んでたよ。
次回の接種は8月末ごろの予定です。ただその時期は私の職場復帰の準備が本格化するタイミングと重なり、家のことは今回以上に妻が大部分を担うことになる見込みです。
今回は育休中の私が家事に回れたからこそ成り立ちましたが、次回以降は接種後に機嫌が悪くなった息子を見ながら家事を回せるか、妻自身も不安を感じているとのことでした。
生後2ヶ月の予防接種についてよくある質問
生後2ヶ月の予防接種では、何種類のワクチンを打ちますか?
我が家の息子が生後2ヶ月で受けたのは、B型肝炎・5種混合・ロタ・肺炎球菌の4種類でした。生後2ヶ月は複数のワクチンを同時に接種することが多く、一度の受診で何本もの注射を受ける形になります。具体的なスケジュールは自治体やかかりつけ医によって異なるため、予約時に確認してください。
予防接種で赤ちゃんが泣くのは、注射が痛いからですか?
我が家の場合は、痛みよりも体を押さえつけられることが嫌で泣いている様子でした。接種が終わった瞬間にコロッと泣き止んでおり、上の娘が初めて接種したときも同じでした。乳児期は「注射=痛いもの」という認識がまだないため、拘束されることへの反射的な泣きが中心なのかもしれません。
予防接種の後、赤ちゃんの様子はどう変わりますか?
我が家の息子は発熱こそなかったものの、普段より明らかに機嫌が悪く、抱っこしていないとすぐぐずる状態が続きました。寝かしつけにも時間がかかり、眠りも浅い様子でした。発熱などの明らかな副反応がなくても体には負担がかかっているため、接種当日は予定を詰め込まず、抱っこに応じられる余裕を作っておくと安心です。
今後も状況に応じて役割分担していく
今回のことで、予防接種のスケジュールは今後の育児で何度も繰り返されるものだと改めて実感しました。息子の予防接種は今回で終わりではなく、これから半年ほどの間に何度も予定が入ってきます。
私の職場復帰が近づくにつれて、平日の子どものことや家事を妻がどこまで一人で回せるか、というのが現実的な課題として見えてきました。妻自身も不安を感じている中で、復帰前にできる準備を一緒に考えていく必要があると思っています。



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