【育休パパの料理】ブランク3年でも毎日続けられた。献立・時短・幼児食の工夫を全部まとめた

体験談

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この記事でわかること
  • 育休前のブランクがあっても料理を毎日続けられた理由
  • 献立が被らないようにするための具体的な工夫
  • 時短レシピ・自動調理器具の活用法
  • 2歳児向け幼児食で気をつけていること
  • 料理を「楽しむ」ための考え方

育休前、料理はほぼ妻に任せていました。独身時代は自炊していたものの、結婚してからはすっかり離れてしまい、いざ育休で毎日料理を担当することになったとき、最初は正直しんどかったです。

でも今は、平日の昼・夕食・翌朝の作り置きを毎日こなせるようになりました。

この記事では、料理ブランクがあった私が育休中に毎日料理を続けられた理由と、実際にやっている工夫をまとめます。

育休前の私の料理歴

独身のころや上の娘が生まれるまでは、時々自分で料理をしていました。得意・不得意で言えばどちらかといえば得意な方です。

ただ、ブランクができると「大さじ何杯」のような感覚が鈍くなり、レシピがないと作れなくなってしまうのが自分の特徴です。育休に入ってまず感じたのは、この「感覚の鈍り」でした。

育休中に担当している料理

平日は昼・夕食・翌朝の作り置きを毎日

平日は妻と自分の昼ごはん・娘も含めた夕飯・翌朝のおかずの作り置きが日課です。毎日3食分以上考えて動くのは、育休前には想像していなかった大変さでした。

一番難しいのは「献立が被らないようにすること」

毎日作っていて一番頭を使うのが献立のバリエーションを保つことです。似たような食材を買ってくると、どうしても似たような料理になりがち。

そこで意識するようにしたのが、同じ食材でも切り方や味付けを変えることです。同じ鶏肉でも、そぼろにするか・照り焼きにするか・蒸すかで全然違う料理になります。

みーパパ
みーパパ

最初は「また同じおかず…」って思われてないかな、とちょっと気になってました。今は切り口を変えることで、同じ食材でも違う料理に見せる技が少しだけ身についてきた気がします。

料理を続けるための工夫3つ

① インスタで時短レシピを検索する

レシピを調べるのに一番使っているのはインスタグラムです。時短・簡単をテーマにしたレシピが大量に出てくるので、工程が少なくて現実的なものを選ぶようにしています。

レシピ本より更新が早く、「今夜どうしよう」という状況でもすぐに見つかるのが助かっています。

② 自動調理器具をフル活用する

育休中に本当に助かっているのが自動調理器具です。セットしてしまえばあとは機械に任せられるので、その間に別の作業や子どもの相手ができます。料理と育児・家事を同時に回す育休パパには特におすすめです。

③ 切り方・味付けを変えてバリエーションを出す

同じ食材でも、薄切り・乱切り・みじん切りで食感も見た目も変わります。味付けも「醤油ベース」「塩麹」「トマト煮」など軸を変えるだけで飽きにくくなります。レパートリーを「増やす」というより、持っているレシピを「組み合わせる」発想に変えると楽になりました。

子ども向けの食事で気をつけていること

調味料は大人の半量〜2/3に抑える

大人向けのレシピをそのまま作ると子どもには味が濃すぎます。調味料を半量〜2/3程度に抑えた薄味にすることを基本にしています。慣れてくると「このくらいで薄味になる」という感覚がつかめてきます。

たんぱく質+野菜が1品で取れるレシピを選ぶ

品数が多いと準備が大変なので、肉や魚などのたんぱく質と野菜類が一皿でとれるレシピを意識して選んでいます。野菜炒め・肉じゃが・具だくさん汁物などは1品で栄養バランスが取りやすくて重宝しています。

みーパパ
みーパパ

娘は好き嫌いがある時期なので、食材が見えすぎると食べてくれないことも。みじん切りにして混ぜ込む方法が意外と効果的でした。

料理を楽しむコツ:理科の実験感覚で

料理が「義務」になると続けるのがしんどくなります。私は理科の実験みたいな感覚で料理をするようにしています。

たとえば、同じレシピで野菜を変えてみたり、調味料を少し変えて味の変化を試したり。「どうなるか試してみよう」という遊びの要素を入れると、毎日の料理が少し楽しくなりました。

みーパパ
みーパパ

料理が苦手だと感じるパパも、「うまく作ること」より「楽しめる要素を見つけること」を先にやってみてほしいです。それだけで続けやすさがだいぶ変わると思います。

【育休パパの平日ルーティン】2歳+新生児がいる一日のタイムスケジュール公開|リアルな体験談
育休中のパパが実際にどんな一日を送っているのか、2歳の娘と生まれたばかりの息子がいる我が家の平日スケジュールをそのまま公開します。役割分担の仕方から、料理の苦労や抱っこの体力消耗まで、リアルな体験を正直にまとめました。

よくある質問

料理が苦手なパパはどこから始めればいいですか?

まずはインスタやYouTubeで「工程3つ以内」などの時短・簡単レシピを探すのがおすすめです。完璧な料理より「作れた」という経験を積むことが先決です。自動調理器具があると大幅に難易度が下がるので、検討してみるのも良いと思います。

幼児食と大人の食事を別々に作るのは大変ですか?

基本は同じ料理を作って、味付けを仕上げの段階で調整するのが効率的です。鍋で煮込む料理なら、味付け前に子ども分を先に取り分けておく方法が使いやすいです。品数を増やすより1品で栄養バランスを取れるレシピを選ぶと負担が減ります。

献立のマンネリをどう防げばいいですか?

新しいレシピを増やすより、今あるレシピの「切り方」「味付け」「食材の組み合わせ」を変えるのが現実的です。インスタで気になるレシピを週に1〜2本ストックしておくだけで、じわじわとレパートリーが広がっていきます。

まとめ

育休前のブランクがあっても、工夫次第で毎日の料理は続けられます。完璧な料理を目指すより、時短・道具・楽しむ工夫を組み合わせることが長続きの秘訣です。

料理を「こなすもの」ではなく「試せるもの」と捉えられるようになると、育休中の家事がぐっと楽になります。同じように育休中に料理を担当しているパパの参考になれば嬉しいです。

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