【パパでもできる】エアコンのフィルター掃除を自分でやる方法|放置するとこんなことになります

ノウハウ

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

こんにちは、みーパパです。

突然ですが、みなさんのお家のエアコン、最後に掃除したのいつですか?

我が家でも以前、「まあそのうちやればいいか」とエアコン掃除を先延ばしにし続けた結果…フィルターが真っ黒なほこりでびっしり詰まって、冷房をかけても全然涼しくならないという事態になりました。

電気代だけ上がって部屋は涼しくならない。あれはなかなか地獄でした。

この記事では、そんな失敗を繰り返さないために、パパが一人でできるエアコンフィルター掃除の手順と、自分では手が届かない部分をどう対処するかをまとめます。

梅雨入り前のこの時期にやっておくと、夏本番を気持ちよく迎えられますよ。

エアコン掃除はいつやるべき?

エアコン掃除の最適なタイミングは年2回が目安と言われています。

  • 6月頃(冷房シーズン前):夏に備えてフィルター清掃
  • 11月頃(暖房シーズン前):冬に備えてフィルター清掃

今ちょうど5〜6月ごろにこの記事を読んでいる方は、今がベストタイミングです。

【自分でできる】フィルター掃除の手順

必要な道具はこれだけです。

  • 掃除機
  • 古い歯ブラシ(細かい隙間用)
  • 水洗いできる場所(お風呂場が便利)
  • エアコン洗浄スプレー(後述)

① エアコンの電源を切る

作業前に必ずコンセントを抜くか、電源をオフにしましょう。

② カバーを開けてフィルターを取り出す

機種によって違いますが、前面のカバーを上に持ち上げると、フィルターが2枚出てきます。

③ 掃除機でほこりを吸い取る

フィルターの表面(外側)から掃除機をかけます。裏側から吸うとほこりが奥に詰まるので注意。

④ お風呂場で水洗い

ほこりがひどいときはシャワーで洗い流します。歯ブラシで優しくこすると細かい汚れも落ちます。

⑤ 完全に乾かしてから戻す

濡れたまま戻すとカビの原因になります。タオルで拭いた後、直射日光の当たらない場所で1〜2時間乾燥させましょう。

洗浄スプレーはこれを使っています

我が家で愛用しているのがアース製薬のエアコン洗浄スプレーです。

フィルターを戻した後、エアコン内部(吹き出し口あたり)に向けてスプレーするだけで、ある程度の汚れやにおいを除去してくれます。値段も1,000円前後とお手頃で、ドラッグストアでも買えます。

⚠️ ただし注意点があります。洗浄スプレーはあくまで補助的なもの。内部にカビが発生している場合は、スプレーだけでは根本的な解決になりません。

自分では無理…業者を呼ぶべきサイン

フィルター掃除をしてもこんな症状が続くなら、業者に頼むことをおすすめします。

  • エアコンをつけると嫌なにおいがする(カビのサイン)
  • 冷暖房の効きが明らかに悪い(内部汚れのサイン)
  • フィルターを掃除したのに風量が弱い

私もエアコン内部のカビが疑われたときはプロにお任せしました。自分で分解しようとすると基板を壊す可能性があるので、内部クリーニングはプロに任せるのが正解だと思っています。

費用は1台あたり1万2千〜2万円程度(セットメニューはさらに高め)が相場です。数年に1回だと思えばそこまで高くない出費かな、と感じています。

まとめ

  • エアコン掃除は年2回、梅雨前と秋が目安
  • フィルター掃除は10〜15分もあれば自分でできる
  • 洗浄スプレーは補助として有効(愛用はアース製薬)
  • においや効きが悪い場合は業者へ

子育て中は何かと忙しくてエアコンのことは後回しになりがちですが、梅雨入り前のちょっとした時間にやっておくと夏が快適になります。ぜひ試してみてください。

掃除前に確認|やってはいけないこと

フィルター掃除自体はシンプルな作業ですが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。初めてやる前に、以下の点だけ確認しておいてください。

  • 必ず電源を切る(コンセントも抜く):通電したまま作業すると感電の危険があります
  • フィルターをゴシゴシこすらない:強くこすると網目が変形して性能が落ちます。優しく水洗いが基本
  • 濡れたまま戻さない:内部にカビが生える原因になります。必ず完全に乾かしてから取り付け
  • 掃除機で吸うときは表面から:裏から吸うとホコリが網目に詰まります

どのくらいの頻度でやればいい?

メーカー推奨は2週間に1回ですが、正直それはハードルが高い。我が家では月1回を目安にしています。

子どもが生まれてからはエアコンの稼働時間が増えた(夏は特にほぼ24時間)ので、それに合わせて頻度も上げるようにしました。フィルターが詰まった状態で長時間使い続けると、電気代が余計にかかるうえ、冷暖房の効きも悪くなります。

「カレンダーに毎月1日にリマインダーを入れておく」だけで、ほぼ忘れずに続けられています。習慣化してしまえば1回10分程度の作業なので、それほど負担ではありません。

子どもがいる家庭こそ、エアコン掃除が大事な理由

子どもは大人より免疫が未熟なため、ホコリやカビの影響を受けやすいと言われています。特に赤ちゃんは1日の多くを室内で過ごし、ハハイ期には床に近いところにいるため、エアコンから出るホコリや菌を吸い込みやすい環境にあります。

「エアコンをつけると咳が出る」「なんとなく部屋の空気が悪い気がする」という場合は、フィルターの汚れが原因のことが多いです。こまめな掃除が、子どもの健康を守ることに直結しています。

よくある質問

エアコンのフィルター掃除はどのくらいの頻度でやればいいですか?

使用頻度にもよりますが、冷房・暖房をよく使う時期は2週間〜1ヶ月に1回が目安です。フィルターにホコリが溜まると効きが悪くなり電気代も上がるため、シーズン前と使用中の定期清掃をおすすめします。

フィルター掃除だけでエアコン内部のカビは防げますか?

フィルター掃除だけでは内部のカビを完全には防げません。冷房使用後に送風運転で内部を乾燥させることが有効です。内部洗浄は無理に自分でやらず、数年に一度プロのクリーニングを検討するのがおすすめです。

赤ちゃんがいる家庭でエアコン掃除の際に気をつけることは?

ホコリが舞うため、掃除中は赤ちゃんを別の部屋に移動させましょう。洗剤を使う場合は成分が残らないようしっかり拭き取り、掃除後は送風運転で乾燥させてから使用すると安心です。

あわせて読みたい

【ドラム式洗濯機】洗濯槽の臭いが気になったら要注意!パパが実践する定期メンテナンス術
ドラム式洗濯機の洗濯槽から嫌な臭いがするのは要注意のサイン。育児で洗濯物が増える家庭でも続けられる、パパが実践している洗濯槽クリーナーを使った定期メンテナンスのやり方とコツを紹介します。
【育休パパが厳選】買って良かった育児家電・グッズ6選|使わなかったものも正直レビュー
育休パパが実際に購入して使ってみた育児家電・グッズの中から、本当に買って良かったもの6選を厳選して紹介。逆に使わなかったものも正直にレビューし、失敗しない育児グッズ選びの参考にします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました