新幹線?車?シルバーウィーク帰省の移動手段で悩んでいる話

体験談
この記事でわかること
  • 新幹線案のネック:連休の座席予約・ベビーカー置き場・授乳問題
  • 車(レンタカー)案のネック:料金より大きい「妻の滞在スタイル」との兼ね合い
  • チャイルドシート2台問題という新しい壁
  • 2人の子連れでの長距離移動が初めてという不安
  • 現時点での傾きと、まだ解決していない課題

シルバーウィークに妻の実家へ帰省する予定があるのですが、移動手段を新幹線にするか車(レンタカー)にするか、今まさに検討中です。

2歳の娘と生後間もない息子、2人を連れての長距離移動は今回が初めて。それぞれの案にネックがあって、正直まだ結論が出ていません。この記事では、検討している内容をそのまま記録しておきます。

基本情報:新幹線で3時間ほど、車で5時間半ほど

妻の実家までは、新幹線利用で3時間程度、車では5時間半程度かかる想定です。今回の帰省メンバーは私・妻・娘・息子の4人です。

新幹線案のネック

連休中の座席予約が取れるか

一番の不安はシルバーウィーク中に希望の座席が予約できるかどうかです。荷物スペースつきの座席は数が限られている上、連休はさらに予約が取りづらくなることが予想されます。

ベビーカーの置き場所

ベビーカーを通常の座席周りに置くと、足元がかなり狭くなってしまいます。できれば荷物スペースつきの座席を確保したいのですが、それも予約が取れるかどうか次第です。

授乳のタイミングとスペース

乳児連れなので、授乳のタイミングとスペースの確保も課題です。多目的室(授乳やおむつ替えに使える車両)はありますが、同じ目的で利用する人も多いはずで、必要なタイミングですぐ使えるとは限りません。最終手段として座席で授乳ケープを使うことも考えていますが、マナー面でできれば避けたいと思っています。

車(レンタカー)案のネック

料金より大きい、妻の「滞在スタイル」との兼ね合い

レンタカー自体の料金(連休料金+チャイルドシートオプション)も気になりますが、それより大きな問題があります。

普段の帰省では新幹線を使い、私は仕事の都合でカレンダー通りに戻りますが、妻と子どもたちはしばらく実家に滞在するというスタイルを取っています。車で行くと、帰りも家族全員で一緒に帰らなければならなくなります。

みーパパ
みーパパ

僕にとっては一人で過ごせる日がリフレッシュになっているし、妻にとっても地元の友達に会える時間になっている。車にすると、それが両方なくなってしまうんです。

チャイルドシート2台問題

娘だけを連れて帰省していたときは、義理の母の車にベビーシートを常設してもらい、現地ではその車を借りるという方法を取っていました。

しかし息子の分のチャイルドシートも設置するとなると、後部座席に2台並べる形になり、他の荷物が置けなくなってしまいます。レンタルとはいえ設置の手間もかかるため、義母からも「できれば2台は避けたい」と言われていて、悩んでいるところです。

妻

私も友達に会える時間は大事にしたいから、できれば新幹線がいいなとは思ってるんだけどね。

初めての「2人連れ長距離移動」という不安

そもそも2人の子どもを連れての長距離移動自体が今回初めてです。娘だけだったときは夫婦2人で1対1の対応ができましたが、息子が増えたことで、移動中にちゃんと2人に対応できるか、正直不安があります。

現時点での傾き:新幹線優勢、ただし課題は未解決

今のところ、予約さえ取れれば新幹線での帰省が優勢です。ただしその場合、現地でのチャイルドシート2台問題を解決する必要があります。

年末年始など、今後も帰省の機会は続きます。今回だけの問題ではなく、遅かれ早かれ向き合わなければいけない課題だと感じています。

よくある質問

新幹線に子連れで乗る場合、座席はどう選べばいいですか?

東海道新幹線には荷物スペースつきの座席があり、ベビーカーや大きな荷物がある場合におすすめです。ただし数が限られているため、連休など混雑が予想される時期は早めの予約が必要です。多目的室(授乳・おむつ替え等に利用可能)の位置も事前に確認しておくと安心です。

新幹線での授乳はどうすればいいですか?

多目的室が利用できればそこで授乳が可能ですが、利用希望者が重なることもあります。座席での授乳ケープの使用も選択肢の一つですが、周囲への配慮も必要です。事前に多目的室の場所を確認し、タイミングを見て利用するのが現実的です。

帰省先で2人分のチャイルドシートを用意するにはどうすればいいですか?

レンタカー会社のチャイルドシートオプションを利用する、帰省先で使えるレンタルチャイルドシートサービスを利用する、実家の車に1台常設し不足分だけ現地でレンタルするなど、複数の選択肢があります。後部座席のスペースや設置の手間を考慮して、家族で事前にすり合わせておくことが大切です。

まとめ

  • 新幹線案の壁は連休中の座席予約・ベビーカー置き場・授乳スペース
  • 車案の壁は料金より妻の滞在スタイルとの兼ね合い、チャイルドシート2台問題
  • 2人の子連れでの長距離移動は今回が初めてで不安もある
  • 現時点では新幹線優勢だが、課題は未解決

実際にどう決めて、当日どうだったかは、帰省後に改めて記事にする予定です。

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