- トイトレを始めたきっかけ(「うんち」の自己申告)
- 現在の進み具合(補助便座・踏み台・パンツ移行前)
- うまくいかないこと:自己申告の真偽が分からない問題
- 我が家の工夫(声かけ・保育園連携・ご褒美シール導入予定)
- トイトレで意識している「褒め方」のコツ
2歳の娘のトイトレが始まって、約1ヶ月が経ちました。
うまくいっていることもあれば、正直まだまだうまくいかないこともあります。この記事では、開始1ヶ月時点でのリアルな進み具合と、我が家なりの工夫を記録します。
きっかけは保育園からの情報と、娘自身の「うんち」申告
トイトレを始めたきっかけは2つ重なっています。まず、保育園の先生から「上のクラスの子がトイレに座っている様子を、娘さんがじっと見ていた」と教えてもらったこと。興味を持っているようだったので、ひとまずトイレに座らせることから始めてみましょうと提案してもらいました。
それと前後して、先月末ごろから娘が自分から「うんち」と申告するようになりました。最初のうちは排便し終わってから「うんち」と言うことが多かったのですが、最近は排便する前に申告するようになってきました。保育園からの後押しと、この「事前申告」の両方が重なったタイミングで、本格的にトイトレを始めることにしました。
現在の進み具合:補助便座+踏み台で座れるように
現在はトイレに補助便座を設置し、その下に踏み台を置いています。
ズボンとオムツを脱がせると、娘が自分から踏み台を使って便座に座るようになりました。排便・排尿も、タイミングが合えばうまくできることもある段階です。ただし、まだパンツへの移行はしていません。

自分から踏み台を使って座りに行く姿を見たときは、地味に感動しました。「やらされてる」んじゃなくて「自分でやってる」感じが伝わってくるんですよね。
うまくいかないこと:申告の「真偽」が分からない
正直に書くと、一番苦労しているのはここです。「うんち」の申告があっても、本当に出そうなのか、単に気を引きたいだけなのか、何かから逃げたくて言っているだけなのか、判別がつきません。
申告があってトイレに連れて行っても、便座に座ったまま遊び始めてしまうこともあり、そのたびに「あれ、今のはなんだったんだろう」という徒労感があります。

私も同じ。「うんち」って言われるたびに手を止めて連れて行くんだけど、外れることも多くて。でも「様子見よう」ってスルーした時に限って本当に出ちゃうこともあるし、判断が難しいよね。
我が家の工夫
遊び始めたら「また今度」で一旦切り上げる
トイレで遊び始めてしまったときは、無理に続けさせず「また行きたくなったら言ってね」と声をかけて一旦切り上げるようにしています。無理強いしてトイレ自体を嫌いにならないようにする方が、長い目で見て大事だと考えています。
保育園との情報共有
保育園でも並行してトイトレを進めてもらっているので、送迎時に進捗があればお互いに共有するようにしています。家庭と保育園でやり方がバラバラだと子どもも混乱するので、この連携は欠かせないと感じています。
ご褒美シールはこれから導入予定
妻がママ友からご褒美シールの話を聞いてきて、我が家でも導入を検討中です。トイレでできたらシールを貼る、というシンプルな仕組みですが、目に見える達成感が本人のやる気につながるとよく聞くので、次のステップとして試してみるつもりです。

意識していること:大げさに褒める
トイトレに限った話ではありませんが、うまく排便・排尿できたときは大げさに褒めるようにしています。
本人も「できた」という成功体験をはっきり認識できるようで、次もやってみようという気になるようです。加えて、その場にいなかった妻にも「ちゃんとできたよ」と後で伝えることで、妻からも改めて褒めてもらえる。「褒められる機会が2回ある」のは、地味に効果があると感じています。
よくある質問
トイトレはいつから始めるのがいいですか?
明確な年齢の決まりはありませんが、「トイレに興味を示す」「排泄を事前に伝えられる」といったサインが出てきたタイミングが始めどきの目安とされています。我が家は2歳頃、娘が「うんち」を排便前に自己申告できるようになったタイミングで始めました。
トイトレの自己申告が本当かどうか分からないときはどうすればいいですか?
判別が難しいのは多くの家庭で起きることのようです。我が家では、外れても叱らず「また今度」と切り替えることを意識しています。申告の精度は経験を重ねる中で徐々に上がっていく傾向があるようなので、根気強く付き合うしかない部分だと感じています。
トイトレでうまくいかず、イライラしてしまうときはどうすればいいですか?
トイトレは思い通りに進まないことが多く、イライラするのは自然なことです。無理に完璧を目指さず、「今日はここまでできた」という小さな進歩に目を向けることが大切だと感じています。保育園と連携できる場合は、家庭だけで抱え込まずに進捗を共有するのもおすすめです。
まとめ
- きっかけは「うんち」の事前申告ができ始めたこと
- 現在は補助便座+踏み台で自分から座れる段階、パンツ移行はこれから
- 一番の壁は申告の真偽判別。遊び始めたら無理せず切り上げる
- 大げさに褒める+保育園との連携で本人のやる気を後押し
トイトレはまだ始まったばかりです。完了までの道のりを、今後もこのブログで記録していこうと思います。



コメント