【新生児の沐浴】1人目と2人目で変わったこと|育休パパがやり方・グッズ・体験談を解説

体験談

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育休中の今、平日の沐浴は僕が担当しています。1人目の時は里帰り出産だったこともあって沐浴はほぼ妻任せ。でも2人目の今回は、自宅で自分がメインとして毎日やっています。

同じ「新生児の沐浴」でも、1人目と2人目ではグッズも、やり方も、気持ちも、ずいぶん変わりました。この記事では、2人の沐浴を経験した育休パパとして、その変化をリアルに振り返ります。初めて沐浴に挑戦するパパ・ママの参考にもなれば嬉しいです。

1人目と2人目、沐浴環境はこう変わった

1人目:里帰り先でレンタルのベビーバスタブ

1人目の時は妻が実家に里帰りして出産。僕は仕事の都合で自宅に残っていたため、沐浴は妻と義母が中心で行っていました。僕は顔を見に行った時に手伝う程度で、メインではありませんでした。

グッズはベビー用品のレンタルサービスで借りたベビーバスタブを使用。リビングやキッチンなど場所を選ばずどこでもできるのが便利でした。

2人目:自宅でおふろマットを購入

2人目は里帰りなし、自宅での育児。育休を取得していることもあり、平日の沐浴は僕が担当しています。

今回新たに購入したのがおふろマット。発泡スチロール製で、使った後すぐに乾くし軽いので持ち運びも楽。コンパクトに収納できるのも助かっています。

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おふろマット vs ベビーバスタブ、正直どっちがいい?

両方を経験した立場から、率直に比べてみます。

おふろマットベビーバスタブ
場所浴室のみどこでもOK
乾きやすさ◎ すぐ乾く△ 水が溜まりやすい
軽さ・収納◎ 軽くてコンパクト△ かさばる
姿勢のラクさ△ 中腰になる◎ 高さを調整できる
コスト◎ 購入・低コスト△ レンタル費用あり

おふろマットの最大のデメリットは中腰の姿勢がきついこと。床に置いた状態で赤ちゃんを寝かせるので、洗っている間ずっと腰をかがめることになります。特に沐浴が長引くと腰にきます。

一方で「使った後すぐ乾く」「軽くて片付けが楽」という点は、毎日使うものとしてかなりありがたいです。自宅育児でスペースや収納を気にする方にはおふろマットが向いていると思います。

育休パパの沐浴手順、こうやっています

「新生児の沐浴ってどうやるの?」という方のために、僕が実際にやっている手順を紹介します。

  1. 準備:おふろマット・沐浴布・ガーゼタオルにあらかじめお湯をかけておく(冷たさで赤ちゃんがびっくりしないように)
  2. 寝かせる:おふろマットに寝かせ、沐浴布をお腹にかける
  3. お湯に慣らす:足元からシャワーをかけてゆっくりお湯に慣らす
  4. 顔を拭く:濡らしたガーゼタオルで顔をやさしく拭く
  5. 体を洗う:頭→胸・腕→お腹・股→お尻→背中の順に洗い、その都度シャワーで流す
  6. 仕上げ:最後に顔も含めて全身をシャワーで流してママにバトンパス

シャワーは全開にせず弱めにして、洗う部分によって強弱を調整しています。特に顔や頭は優しく。

沐浴布とガーゼタオルはどちらも消耗品なので、多めに持っておくと安心です。

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1人目の沐浴、ヒヤヒヤ体験談

2人目は今のところ大きなトラブルなくできていますが、1人目の時は本当に毎回冷や汗ものでした。

一番印象に残っているのが、「体をお湯に浮かせる」という話を聞いた時のこと。「本当に浮くのか?」と信じられなくて、最初はずっと手で支えすぎていました。

洗っている最中も、こちらが緊張しているのが赤ちゃんに伝わるのか、しょっちゅうビクッと驚かれて「落としそう!」とヒヤヒヤする場面が続きました。首が座っていない状態で片手で頭を支えながら、もう片方の手で洗うのは、最初は本当に難しかったです。

毎回沐浴が終わる頃には自分が汗だくで、慣れない姿勢で腕が攣りそうになりながらやっていたのを今でも覚えています。それでも終わった後にきれいになった赤ちゃんの顔を見ると、達成感がありました。

2人目は「慣れ」と「慎重さ」のバランスが大事

2人目の今は、手順も体の使い方も自然に体が覚えていて、1人目の時より格段に落ち着いてできています。「慣れ」というのは本当に大きいです。

ただ、慣れてくると怖いのが油断。たまに急に暴れることがあり、その瞬間はヒヤッとします。1人目で積んだ経験は活きていますが、「わかってる」という過信にならないよう、毎回丁寧にやることを心がけています。

まとめ

1人目と2人目の沐浴を通じて感じたことをまとめます。

  • グッズは環境に合わせて選ぶ。おふろマットは乾きやすく軽い反面、中腰がきつい
  • 手順を決めておくと迷わず動ける(足元から→顔→頭→体幹→背中→全身流す)
  • 1人目は「慣れないこと」そのものがヒヤヒヤの原因。何度やっても最初はうまくいかないのが普通
  • 2人目は経験があっても慢心しない。赤ちゃんは毎回違う動きをする
  • 変わったのはモノよりも「気持ちの余裕」。これが一番大きかった

初めて沐浴するパパへ。最初はうまくできなくて当然です。毎日やっていれば必ず慣れます。まずは「終わった」という経験を積み重ねていきましょう。

よくある質問

新生児の沐浴は1日1回必要ですか?

基本は1日1回が目安です。新陳代謝が活発で汗をかきやすいためです。ただし体調が悪い日は無理せず、お湯で絞ったガーゼで体を拭くだけでも大丈夫です。

沐浴は何時にやるのがいいですか?

毎日同じ時間帯に行うことが生活リズムづくりに役立ちます。我が家は夕方に固定していました。授乳直後は吐き戻しやすいため、授乳と授乳の間のタイミングがおすすめです。

ワンオペで沐浴させるコツはありますか?

事前準備がすべてです。着替え・オムツ・保湿剤・タオルを使う順番に並べてから始めると、赤ちゃんを待たせずスムーズに進められます。慣れるまでは沐浴マットの活用も心強いです。

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