【2人目育休スタート】1人目と何が違う?パパが正直レポートする最初の2週間

体験談

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

育休を取るのはこれで2回目。正直、最初はそこまで身構えていませんでした。「1人目のときに経験してるし、なんとかなるだろう」——そう思っていたのですが、育休がスタートして数日で気づきました。2人目の育休は、1人目のときと全然違う、と。

違いは「赤ちゃんのお世話」の部分ではありませんでした。そこはむしろラクになっています。違うのは、2歳の娘がいるという事実です。この記事では、育休スタートから最初の2週間で感じた「1人目との違い」を、パパ目線で正直にまとめます。

違い① 慌てない。でも、余裕もない。

1人目のときは、すべてが初めてでした。沐浴も、抱っこも、泣き止ませ方も。何をしても不安で、「これで合ってる?」と妻に確認してばかりだったのを覚えています。

2人目の今は、そういったお世話そのものへの緊張はほぼありません。「お腹が空いているのか、眠いのか、不快なのか」という赤ちゃんのサインも、1人目のときよりずっと読みやすく感じます。経験って積み重なるものだと実感しています。

ただ、「余裕があるか」と聞かれると、それは別の話です。上の子がいる分、時間的な余裕はむしろ1人目のときより少ない。赤ちゃんのお世話をしながら、娘の食事・着替え・遊びの相手も同時進行でこなす必要があります。「慌てない」のと「ラク」は違う、というのが正直なところです。

違い② 「上の子」という存在の大きさ

2人目育休で1人目と最も大きく違うのは、この点だと思います。

娘は保育園で0歳のクラスの子と触れ合う機会があるからか、弟の誕生をとても喜んでいます。「あかちゃん、かわいい」と顔を覗き込んで、自分から触れようとする姿は微笑ましいのですが、2歳児には力加減というものがまだわかりません。頭を撫でようとして思いのほか強く触れてしまったり、顔に近づきすぎたり。悪意はゼロですが、目を離せない場面が多いです。

また、2人の世話を同時進行でこなすことの難しさも想定以上でした。赤ちゃんが泣いていても娘のトイレに付き合わなければならない、娘と遊んでいる最中に授乳のタイミングが来る——という場面が1日に何度もあります。「どちらかを待たせる」という判断を、常に迫られている感覚があります。

一番バタバタする時間帯と、我が家の乗り切り方

1日の中で特に大変なのは、夕方に娘が保育園から帰ってくるタイミングです。保育園で遊び疲れて帰ってくる娘はぐずりやすく、それと同時に赤ちゃんの授乳やお世話も重なります。土日も娘が1日家にいるので、似たような状況が長時間続きます。

我が家でこの時間帯に実践しているのが役割分担の明確化です。「夕方以降は私が娘担当、妻が赤ちゃん担当」というルールを決めました。2人が同時に泣いたりぐずったりしても、それぞれに集中できる体制を作ることで、バタバタの中でも少し落ち着いて対応できるようになりました。

「どっちもやろうとしない」という割り切りが、2人育児を乗り切るうえで大事だと感じています。

2人目育休で一番大切だと気づいたこと

育休が始まってまだ日が浅いですが、すでに強く感じていることがあります。それは、上の子への関わりをこれまで以上に意識する、ということです。

どうしても赤ちゃんは手がかかるので、意識しないと上の子への関わりが後回しになりがちです。でも娘の立場から見れば、急に家に赤ちゃんが来て、パパとママがそっちにかかりきりになっている状況です。

我が家では「まず娘の世話や遊びを優先する」ことを意識しています。お世話の順番や遊びの時間だけでなく、「自分は大切にされている」と感じられる時間を、意識して作るようにしています。

これから2人目の育休を取るパパに一番伝えたいのは、この点です。下の子に意識が向きがちなのは当然。でも上の子が「取られた」と感じないよう、パパとママが取られたんじゃなく自分も十分大切にされていると感じられるよう、上の子への関わりを意識して続けてほしいと思います。

まとめ

2人目育休の最初の2週間で感じた「1人目との違い」をまとめると、こうなります。

  • ✅ お世話そのものへの緊張はない。でも時間的余裕は1人目より少ない
  • 上の子の存在が想像以上に大きい(良い意味でも、大変な意味でも)
  • ✅ バタバタしやすい時間帯は役割分担を決めて乗り切る
  • ✅ 一番大切なのは上の子ファーストの意識を持ち続けること

まだ育休は始まったばかりです。この先どんな発見があるか、引き続きリアルにお伝えしていきます。

よくある質問

2人目の育休は1人目と何が一番違いますか?

「赤ちゃんのお世話」に「上の子のケア」が加わることです。新生児対応そのものは経験がある分楽になりますが、上の子の赤ちゃん返りへの対応や、2人を同時に見る大変さは1人目にはなかった課題です。

2人目の育休はどのくらいの期間取るのがおすすめですか?

家庭の状況によりますが、上の子のケアが必要な2人目こそ長めの取得価値があると感じています。私は1人目1ヶ月半、2人目3ヶ月で取得し、2人目の方が育休の効果を実感しました。

育休開始直後に一番苦労することは何ですか?

生活リズムの再構築です。夜間対応で睡眠が細切れになる中、上の子の保育園送迎や家事を回す必要があり、最初の2週間は体力的に一番きつい時期でした。役割分担を早めに固めることが乗り切るコツです。

あわせて読みたい

【二人目育休2週目】上の子の赤ちゃん返りと向き合う、二人育児のリアルと乗り切り方
二人目の育休が始まって2週間、新生児と2歳児の二人育児で見えてきたリアルを紹介。上の子の赤ちゃん返りへの向き合い方や、家事・育児分担の工夫など、これから二人目を迎えるパパの参考になります。
【育休パパの平日ルーティン】2歳+新生児がいる一日のタイムスケジュール公開|リアルな体験談
育休中のパパが実際にどんな一日を送っているのか、2歳の娘と生まれたばかりの息子がいる我が家の平日スケジュールをそのまま公開します。役割分担の仕方から、料理の苦労や抱っこの体力消耗まで、リアルな体験を正直にまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました