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- はさマンモス賃貸用を1年半以上使った正直な感想
- 120cmでドア何カ所分になるか、どの高さまで貼ればいいか
- 蝶番が大きいドアへの付け方と、剥がれ・ズレの有無
- 100均の指はさみ防止グッズで済ませてもよいか
ドアの指はさみ防止グッズ「はさマンモス」の賃貸用を、娘が生後8ヶ月のときから使っています。最初の取り付けから1年半以上、今は生後3ヶ月の息子のためにもそのまま付けっぱなしです。
この記事では、購入額・必要な長さ・取り付けのコツ・剥がれの有無・賃貸ならではの不安まで、実際に使って分かったことを書きます。

購入額は1セット4,980円。これが高いか安いかも含めて、正直に書きます。
結論:買ってよかった。ただし100均でも済んだかもしれない
先に結論です。はさマンモスは買ってよかった、と思っています。剥がれもズレもなく、ドアの開け閉めにも影響がありません。
ただし正直に書くと、もっと安いもので済ませる選択肢もあったと今は思っています。これについては後半で書きます。
120cmでドア2カ所分。まず2カ所で試してから追加した
つかまり立ちを始めた生後8ヶ月で購入
買ったきっかけは、娘がつかまり立ちを始めたことです。これから家の中を歩き回るようになれば、ドアに手や指を挟む可能性が出てくる。そう考えて購入しました。
最初はリビングと寝室の2カ所だけ
選んだのは賃貸用の120cm(表裏セット)で、購入額は4,980円でした。これでドア2カ所分になります。
最初は、娘がよく出入りするリビングと寝室のドアに付けて、どんなものか様子を見ました。
行動範囲が広がって、トイレと脱衣所にも追加
その後、娘の行動範囲が広がってきたため、2025年6月にもう1セット買い足し、トイレと脱衣所のドアにも取り付けました。現在は合計4カ所です。
いきなり全部のドアに付けるのではなく、よく使うドアから試して、必要に応じて足していくやり方は、無駄な出費を抑えられるのでおすすめです。
どの高さまで貼る?我が家は床から約90cmまで
我が家では、ドアノブより少し上、床から約90cmの高さまでを覆うように取り付けています。子どもの手が届く範囲をカバーできれば十分で、ドアの上端まで覆う必要はないと考えました。
蝶番が大きいドアは、蝶番を避けて貼る
ここは実際に付けてみて分かったポイントです。我が家のドアは蝶番がやや大きく、蝶番の上からはさマンモスを貼ることができませんでした。
そこで、蝶番の部分を避けて、その上下に分けて貼っています。そのため床から約90cmの範囲をカバーしていても、実際に使っている長さはドア1カ所あたり合計60cmです。120cmでちょうど2カ所分になるのは、このためです。
必要な長さは、ドアの高さや蝶番の大きさで変わります。買う前に、覆いたい高さと蝶番の位置を実際に測っておくと、買いすぎも足りなくなることも防げます。
取り付けは1カ所10〜15分、剥がれもズレもなし
2カ所目からは説明書なしでできた
取り付けは難しくありません。1カ所目は説明書を見ながら作業しましたが、2カ所目以降は説明書を見なくてもできました。
かかった時間は1カ所あたり10〜15分ほどです。
剥がれもズレもなく、開け閉めにも影響なし
サジェストに「剥がれる」という語があり、気になっている人が多いようです。我が家の場合は次のとおりです。
- 剥がれ:最初の2カ所は1年半以上、追加の2カ所も1年以上、一度もなし
- ズレ:なし
- ドアの開け閉め:問題なし
100均の指はさみ防止グッズで済ませてもいいか
正直に書くと、買う前に100均の商品は検討していませんでした。
今振り返ると、もっと安く済むものがあれば、それでも良かったかもしれないと思っています。
一方で、安い分だけ耐久性に不安が残るのも事実です。我が家は下の子が4〜5歳になるまで付けっぱなしにするつもりなので、長く使うことを考えると、しっかりしたものを選んで安心だったと感じています。

数ヶ月で外すなら安いもの、何年も付けるならしっかりしたもの。使う期間で決めるのが一番だと思います。
正直な不満:賃貸なのに、剥がすときの跡が心配
見た目はほとんど気にならない
透明なので目立ちません。特にドアを閉めているときは、蝶番まわりをじっくり見ることがないので、さほど気になりません。
一番の懸念は、退去時の跡
不満というより懸念ですが、接着面に跡や汚れが残るのではないかという心配はあります。
今の住まいは賃貸で、いずれは退去することになります。「賃貸用」とはいえ、長期間貼りっぱなしにしたものがきれいに剥がれるかは、実際に剥がしてみるまで分かりません。ここはまだ検証できていない部分です。
どんな家庭に向いているか・いつまで付けるか
向いている家庭
- 子どもが自分で歩き始めた家庭(我が家はつかまり立ちの頃に購入)
- 蝶番(ちょうつがい)のある開き戸が家にある家庭
- 二人目以降も含めて、何年か使う予定の家庭
設置するなら、蝶番タイプのドアは、できれば全部に付けておくと安心です。
向いていない家庭
- 引き戸がメインの家(引き戸には取り付けられません)
- 数ヶ月だけ使えればいい家庭(安い商品で十分な可能性があります)
我が家は下の子が4〜5歳になるまで付けっぱなし
今のところ、息子が4〜5歳くらいになるまでは外さないつもりです。上の子のために付けたものを、そのまま下の子にも使っています。

はさマンモスについてよくある質問
はさマンモスの賃貸用は剥がれませんか?
我が家では賃貸用をドア4カ所に付けていますが、最初の2カ所は1年半以上、追加した2カ所も1年以上、剥がれやズレは一度もありません。ドアの開け閉めにも影響はありません。ただし退去時にきれいに剥がれるかは、まだ実際に剥がしていないため検証できていません。
はさマンモスは何cmを選べばいいですか?
覆いたい高さと、ドアの蝶番の位置を測ってから選ぶのがおすすめです。我が家は床から約90cm(ドアノブより少し上)までを覆っていますが、蝶番が大きく上から貼れないため、蝶番を避けて貼っています。そのためドア1カ所に使う長さは合計60cmで、120cmのセット1つでドア2カ所分になりました。
はさマンモスの取り付けは難しいですか?
難しくありません。我が家では1カ所目こそ説明書を見ながら作業しましたが、2カ所目以降は説明書なしで取り付けられました。所要時間は1カ所あたり10〜15分ほどです。蝶番が大きくて上から貼れない場合は、蝶番を避けて上下に分けて貼る方法があります。
何年も使うなら、数千円の価値はある
はさマンモス賃貸用120cmは、1セット4,980円でドア2カ所分。我が家は2セットで4カ所に付けていて、剥がれもズレもなく使えています。
100均で済ませる選択肢もあったとは思います。それでも上の子から下の子まで何年も付けっぱなしにするなら、耐久性にお金を払う価値はあったというのが今の結論です。
残る不安は退去時の跡だけです。そこは実際に剥がしてみるまで分かりません。



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